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DJ TOKNOWから寄せられたメッセージ #UTWblend

2014年9月3日

次はUNDER THE WILLOWシリーズでは、欠かす事の出来ない男の1人、
DJ TOKNOW(Romancrew)からのメッセージです。
今は愛媛に住んでるので、なかなか以前のように気楽にウチに押し掛けて
あーだこーだというsession(という名の呑み)が出来なくなってしまいましたが、
それでも重要人物である事には変わりない。
そんなトクノウくんからのメッセージを紹介します…
toknow-1

いかんいかん。
このアルバムを聞いていると、最高に刺激的でハッピーな夜がフラッシュバックして
ついつい酒が進んでしまいます。

「キーボードとDJでライブがしたいねん!」
と誘ってもらってから数年。
カズタケ君や今回参加しているミュージシャン達とのセッションは
間違いなく僕のDJキャリアの中で最重要な出来事のひとつだし、
これからもどんな経験が出来るのかワクワクしてます。

とにかく、音源が少しでも気に入ったら是非ライブに来ることを
激しくオススメします!

DJ TOKNOW

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キーボードとDJのライブ。
これはオレにとって、音楽を演奏する意味では最高にカッチョいいと思ってる形態であり、
それ故に、陳腐なものはしたくないし、ある意味難しさも一入なわけですよ。
簡単にレコード掛けて、その上で鍵盤弾いてるだけ、と思われるようじゃダメで
そこに何十もの要素を加えて、もはや1+1が2ではないようなレベルにしてみたい、と思うわけですよ。
トクノウくんとは、そういう事への探求を繰り返してる気がします。
去年(2013年)の段階で、その途中経過報告みたいになったのが、
前作(UTW SUN)に収録した2人の40分ライブsession音源「UNDER THE WILLOW sessions」なんですね。

今作「UNDER THE WILLOW BLEND」で聴こえてくるトクノウくんの数々の音は、
オレが指示したものではなく、有機的になるように彼の判断でさしてきたものなんですね。
つまりは、楽器同士でsessionしてるのと何ら変わらないスリリングさ、なんですよ。
これが出来るDJは、そうそういないと思いますよ。ホントに。
アルバム収録曲の随所に、トクノウくんの気の利いた音がさされてるのを注目してもらいたい。

トラックメーカーとしては、
たまに打つと、どでかいホームラン作品が
ぽろっと出るタイプ、というんでしょうか(^^) 痛快ですよねー
「midnight theme」のビートは彼の作品ですね。
元ネタとして、オレが弾いたエレピやシンベ等の要素を使って
トラックに仕上げてたものを再び受けて、オレがさらに作るという共作スタイルですね。
ラッパーから人気の高いトラックで、
自然と3組のラッパーによる競演みたいになりましたね。

自身のグループ、Romancrewでも、やってのけたホームラン的な1曲
「トラジコメディ」

トクノウくんはSOUL/FUNK/HIPHOPをかけるDJとしても最高の男で、
Ultimate 4th(アルティメイト・フォース)というチームを
DJ大自然、志水貴史、仲山慶と一緒に組んでるんですが、
この4人は最高の夜を作ってくれます。
チャンスがあったら是非一晩踊りに行くのをお勧めします!
MIX CDもあるけど、やっぱり現場で楽しむのが最高だと思います
チェックしておいて下さいよー

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