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【完売しました】ライブ&トーク イベント開催! 「アグローと夜(AGLOE AND NIGHT)」12/13火@元住吉POWERS2

2022年11月25日

ありがとーございます!
後は我々2人が頑張って
キャッキャキャッキャやるだけです^_^

#アグロー案内 #タケウチカズタケ #小林大吾

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2022年、突然リリースされ始めた共同名義の新プロジェクト「アグロー案内」
既に3作品が世に放たれたとあって、2人のライブ&トークで、その真意が解き明かされる、かもしれない。
途中休憩を挟み、45分目処のステージ×2回、で開催する予定です。
素敵なお食事を楽しみながら、のんびりした気分で御参加下さい。

★タケウチカズタケ+小林大吾〜「アグローと夜(AGLOE AND NIGHT)」★
2022/12/13(火)@元住吉POWERS2
OPEN 18:00/START 19:30
ADV¥3000/DOOR¥3500
1ドリンク+1フードのオーダーをお願いします。

■LIVE
Key.及びtalk:タケウチカズタケ
Reading及びtalk:小林大吾

■TICKET&INFO
下記予約フォームから御予約可能(前売のご予約は前日の23時迄となります)
注)24時間以内に返信メールが届かない場合はお電話にて確認お願い致します。
https://www.powersbar.com/powers2/event/20221213/

〒211-0021
川崎市中原区 木月住吉町21-5
東急東横線元住吉駅より徒歩約8分
元住吉POWERS2
TEL 044-455-0007

※席は御来場順となります。
※ライブチャージのカード決済には対応しておりません。
※お車でお越しの際は近隣のコインパーキングを御利用下さい。

カテゴリー: LIVE INFORMATION, アグロー案内 |

アグロー案内VOL.3は 10/29土にリリースになります #アグロー案内

2022年10月22日

今年になって既に2作リリースとなってます、気になるシリーズ
アグロー案内の第3弾が10/29にリリースになります!

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詳しいことは、またリリースになってから書きますんで、
まずはこのリリースを見逃さないでくださいー

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カテゴリー: アグロー案内 |

#アグロー案内 VOL.2 収録曲について話しておきたいこと

2022年9月14日

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えー、8月に終わり頃に、VOL.1に続き放たれた「アグロー案内VOL.2」
既に聞いて楽しんで頂けてるでしょうか?
小林大吾の新作、という情報を耳にして、慌てて「VOL.1」に飛びついて聴いた人達が
驚きと共に、困惑して
「VOL.2を期待して、聴いてもいいのだろうか…」となってしまっていない事を祈るばかりですが
(そんなVOL.1を、もしかして未聴の方はこちらのリンクからどうぞ→ 「アグロー案内VOL.1」

アグロー案内VOL.2には、3曲の作品が収録されています。

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これら3曲の内、最初の曲「間奏者たち/interluders」には、少し補足して話しておきたい事がありまして、
それについて言及しておきましょう。

そもそもこの「間奏者たち/interluders」という作品は、
小林大吾自身の手によるトラックで作られた、厳密な意味でのオリジナル作品があります。
それは、おそらく大吾の(希少な)ライブの中で披露された事があるはずで、
熱心な大吾ファンの間では、その存在を知られ、いつ作品として世に放たれるのか?と、ヤキモキされていた事でしょう。
オレも最初、この「interluders_1.0」と呼ばれるオリジナル作品を受け取って、聴かせてもらったんですが
これがね、とてもいいんです

これはこれで世に出してもいいんじゃないのか、と思われる作品やったんですけど
どういう話の流れだったか、これをリメイクというか、
オレの立場で言うと、リミックスというか、リアレンジするという感じになって、
大吾と2人でしか出来ない、2人で作るソウルミュージックをやろう、というコンセプトに
基づいて
思いっきり違うものを作ってみよう、と思ったわけです。
と言っても、「interluders_1.0」の持ってるムードもすごくいい…それを咀嚼して、
魂は受け継ぎながらも、新たな曲や演奏を持ってくる…

これはなかなかのハードルの高い作業でして、作曲するにあたって
何かキーワードのようなものが欲しいなあ、と考えてました。
大吾と自分を結ぶ、ソウルミュージック的なキーワード…

そこで思い出したのが、2人で2018年秋に行った「宇和島行こうツアー」
#SoloSoloTOUR「タケウチカズタケ と 小林大吾」の3日間

この時のツアーでは、ライブ演奏だけではなくて、
ちょっと変わった趣向が施されまして、
お互いに「心に刺さってる曲を紹介して、お客さんもみんな一緒にそれを聴きながらエピソードトークする」ってのがあったんです。
その時に、大吾が紹介した曲の中に、フィルコリンズの楽曲があったんですね。
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大吾は「母親の影響」って言ってたような…確か、そんな話だったと思う(記憶は定かでなくなってきてる)
しかも、その時に大吾が選んだ曲が、なんだったか?も思い出せない…んですが、
確か、そんな話をしてたなーってのを、思い出しまして、
オレ自身、小3か、小4の時かなあ…リアルタイムで耳にしたフィルコリンズの事を思い出しながら、
その時、一緒にトークしたなー…というと、オレの中のフィルコリンズは、これだな

そうなんです。
オレが大吾との共通項として、思い出されたイメージが
この「One more night」だったんです。
そこで、このフィルコリンズを聴き直すことなく
自分の中でイメージと記憶だけを膨らませて作ったのが、
「間奏者たち/interluders」というわけです。
実際にサンプリングはしてないですけど、カバーしたというつもりでもなく、
自分的には、サンプリングしてるような感覚です。
(今、このブログを書いてて)改めて聴き比べると、全然違うけど。

このことは、是非とも書き記しておきたかったんで。

後の2曲については、今後「VOL.3」以降がリリースされた時など、折に触れて話していこうかと思うんで
首を長くして、待ってて下さい。でははー

カテゴリー: アグロー案内 |

そう、8/27にはもう出るんです #アグロー案内 VOL.2

2022年8月14日

アグロー案内VOL.1は、楽しんで頂けてるでしょうか?
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SNSでの数々の反応を見る限り、小林大吾の新作を待望していた方々には、
大きく響いているのかなー?って思います。
なんせ「紙芝居を安全に楽しむために」組曲ですから、聴く人を選ぶしかない作品ですからね。
でも、音楽としても楽しんでもらえるような強度を持たせてるので
サラッと、お洒落なお店のBGMとしても使ってもらいたいですね、美容室とか。
シャンプー待ちをしてるお客さんが、ついつい聴き入ってしまって
「あのー、シャンプーしてもらうの、この話が終わってからでもいいですか?」
みたいな事になるとかねー
あー、岩盤浴の部屋の中で、うっすらした感じで音量で流れるのもいいですね。
ギリギリ聞き取れるくらいで流してもらうと、いいなあ。
そういった街のいろんな場面で流してもらって、Shazamしてみたら、
ホントに曲があって出てきた!みたいになったら最高ですね。

そーいえば、この組曲の「3」だけ、「4」だけがダウンロードされてたり、
「2」だけを好んで(?)聴いてくれてる人がいたり、という不思議な反応もあったり、と
こちらの想定を超えた楽しみ方をしてもらってるのかもなあと、サブスク独特のデータを見て楽しんでおります。

VOL.1に関する注意点は、大吾のブログに詳しく書かれてますので、そちらをみてもらうとして、

早速なんですが、アグロー案内VOL.2を 8/27土 0:00~にデジタルリリースします!

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さて、VOL.2には、いったい何が何曲収録されるのか?
それはまた来週あたりに大吾ブログで発表になることでしょうが、
こちらの作品には、オレ個人としては

「2022年に、オレはこれを作ったんだ!」と

どうしても、残しておきたいと思った曲が収録されます。
小林大吾と作った作品の中でも、これは代表作ができたんじゃないのか!と自負出来るものです。
大吾に、一連の作品制作の話を持ちかけた時に
「一緒でしか作れないSOUL MUSICを作りたい」と話してスタートしたんですけど、
その感じが一番表現出来たんじゃないかな、これはすごくいいSOUL MUSICだ、って思う曲です。

この曲に関しては、書きたいこともいっぱいあるんで、
またそれは後日書きますね。
なんせワクワクして、待っててくださいー

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いよいよ来週7/30にリリースとなる「アグロー案内VOL.1」について… #アグロー案内

2022年7月23日

えー、事あるごとに
「大吾との作品を、こそこそ作っている」というツイートなどをしてた、
その一部がいよいよお披露目になるという事であります

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アグロー案内VOL.1

VOL.1ということは、VOL.2、VOL.3と続く作品になるってことでして、
中でも今回のVOL.1は、何故これをVOL.1にしたのか?
もっというと、アグロー案内ってシリーズを2人で始めようって事のきっかけとなった作品なので
その意味合いは大きい、しかし驚くほど「なんじゃこれ?」感もある作品になってます。

(大吾のブログにも、その感じは書かれてます)

驚くべきことに、この作品。iTunes Music Storeでは
「ロック・ブルーズ」にカテゴライズされているという!!(何故だ??)
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ここで大吾のブログから拝借したトラックリストを掲載…

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「紙芝居を安全に楽しむ為に」組曲…4部作…

大吾と作り始めている作品の数々は、小林大吾の新作に胸躍らせている人達に
「おおおおっ」と、思ってもらえるような作品も出来ているんですけど、
そうやって色々作ってる中で、

「こんなのもあるんですけど、どうですかね」
みたいな感じで投げかけられた
小林大吾から送られてきた15分近くある一編の作品…

朗読された録音を受け取ってみて、
うーん…しばらくの内は何度か再生して聴くのみ。
これをどう料理するのが正解なのか?
デカいカジキを釣り上げて、さてこのカジキどうやって捌くの?みたいな感じかなー
どこが美味いの?全部食えるの?てか、そもそも、これ食えるの?みたいなね。

そこでまず最初に作ったのは、この曲のダイジェスト版
これが思いの外、いい感じで出来上がって、よしよしと思ったんですが、
それこそ、超デカいカジキの「トロ」部分だけを調理したみたいになって、
他の部位を、バッサリ切り捨ててしまったな、と。
これでは、この「トロ」部分の美味さも、逆に伝わらないな…じゃあやっぱり
本編全部を作品にしないと伝わらないなと、意を決して
全編を作品にしよう!と、思い立ったんですね。

ここからは、イメージの世界で、一気に3つの曲(その1、その2、その4)を作曲。
どの方向がはまるのかなあ、なんて思いながら作ってみたら、
どれもそれなりにいい感じになるかも…ってことは、
15分の朗読を区切って分けちゃえばいいんじゃないの??という
アイデアに行き着いたんですね。
朗読の持つテンポ感、リズム、間合い、意味合い、構成の面白さ、それら全ての面を考えながら、
曲のテンポや曲調を調整して、制作。
ここは音楽家としての、なんたるかじゃないですけど、
どの曲のピアノ、ギター、ベース諸々の演奏は、最初から最後まで1回きりの演奏で録音。
ブルーズな感じのギターも、ディープFUNKなベースも、フリーキーなエレピも1発録音。
ここはイメージがあれば、演奏家モードに入るんで、プロデューサーモードの自分からのオーダーで
演奏するって感じですね。

この時点で以前に作りおいていた曲(その3)を少し手直ししながら、組み合わせた所、
見事なまでに4つの曲に分かれて、完成に至った、という訳です。

これらの作業、全てが終わった状態で
組曲となった4作品+ダイジェスト1曲、を大吾に送ったのでした…

すると、大吾から…

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おー、よかったよかった…と言うわけで、
今作「アグロー案内VOL.1」となって、皆さんの元に無事届けられることになった、という訳です。

これを我々が出すに至った推移を知ってもらうと、
このブログに隠れてる「まだ発表されてない作品」が、まだいくつもあること、などなど…
アグロー案内がこの後も、まだまだ発表されていくってことは間違いないです。

何より、我々2人がオモシロがってるってことですね。
楽しみにしててくださいー、ではは

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カテゴリー: アグロー案内 |

【速報】小林大吾 と タケウチカズタケ で作った何かがいよいよリリースになる、という事であります

2022年7月3日

【速報】
小林大吾 と タケウチカズタケ で作った何かがいよいよリリースになる、という事であります

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