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【勝手なBEST 5】「艶」…っていうと思い浮かぶ曲

2020年6月1日

いよいよ6月になりましたね。
最近は毎週1回は必ず「自分が作ったことのないものを作ってみる」っていうのをやってまして
昨夜は、天ぷらに挑戦…

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自分の好きな蕎麦屋で食べたズッキーニ、ヤングコーン、舞茸、茄子…などなど野菜の天ぷら、
そして福岡の「ひらお」を思い出して、とり天を…んー、酒が進む

という感じでやってますが、新曲「MARTHA(JAMMIN’)」をアップしたりしましたけど、

曲の方も次々に作ってまして、そろそろライブもしたいが、いろんな人のいろんな考えもある事を思うと、
どういう形でライブ活動をして行こうものかと、結構悩んでしまいますね(-_-)

そんなこんなで今日は久しぶりに【勝手なBEST 5】ブログを書こうかと思います。
ベーシックに戻って、テーマをこれにしました
スクリーンショット 2020-06-01 4.09.18

…っていうと思い浮かぶ曲で、いってみましょ。

これはね、やっぱり「艶(つや)」って読むかなあ、つやっぽい…色気というか、
となると、曲というか人物が浮かぶのかなあ…というと、真っ先に浮かぶのは
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以前の【勝手なBEST 5】ブログでは「gett off」って曲を、マイファースト・プリンスとして紹介しましたが、
今回、どの曲を選ぶのか??…それこそ絞り切れないんですが、
自分的にパッと浮かんだのがこれ。まず1曲目。
Nothing Compares 2 U (Live At Paisley Park, 1999)

プリンスが提供した楽曲のセルフカバーなんですが、これを演奏してるこのライブがすごく好きで
その中でこの場面(ピアノのフタを開けたり閉じたりするくだりも含めて)が結構思い出されるなあ、と。
もちろん好きなプリンスの曲なんて、挙げ出したら5曲じゃ済まないし、完全に別枠行きなんですけど、
プリンスの好きな所の1つに、
「自身のバック・トゥ・ベーシック」的な曲を割と忠実にカバーする
っていう作品があって、その1つであるこれを紹介しておきたい
Betcha By Golly Wow

後半に向かって、殿下節が炸裂していくんやけど、割とオリジナルに忠実なカバーなイメージ。
このStylisticsの曲がめちゃくちゃ好きでして、いつぞやのSoloSoloSolo TOURででも
純平さんに歌ってもらってオレもカバーしたことのある曲ですね。(アトロクのスタジオ生ライブでもやったかな、確か)
これが2曲目。
Stylistics/ Betcha By Golly Wow

んー、これはまさに「艶」な曲だなあ…つやっぽい、色気あるなー、って思いますねー
「艶」っていうと、艶(あで)やか女性より先に、こういう感じを思い出します。
その流れでいくと、浮かんでしまうのがこれ。3曲目。
Four Tops/ Ain’t No Woman (Like The One I’ve Got)

この曲はオレがソロライブの時によくカバー…カバー?…なんというのか…自分的には
「リエディット的なリミックス」と呼んでるんですけど、大好きなSOULをHIPHOP的感覚で再生させて演奏してます。
まあこれが要するにUNDER THE WILLOW作品でやってる事の1つなんですね。
DJだったら、昔の曲をそのままかけてプレイするんですが、そこに強いビートを加えて、
HIPHOPのビートを作るような感覚で切り取りつつ、自分の音を加えて演奏してるんですね。
…字面で説明すると、ホントに何のこっちゃ?でしょうから、
これに関しては是非こちらの作品で聴いてみてほしいです(^^)track 2に収録してますんで…(ご購入はwebshopで!)
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そもそも、このフォートップスのAin’t No Womanに出会うきっかけになったのはこれなんですよねえ

んー、このままいくと「艶」のイメージが、色気ある男性ヴォーカル、って事でまとまってしまいそうなんで
女性ヴォーカルでも、もちろん「艶」な人がいっぱい浮かぶんですが、
真っ先に浮かんで、このブログでまだ強く触れてなかったこの人を…4曲目。
Aaliyah/ Are You That Somebody

以前「at your best」を泣ける曲として紹介したことのあるアリーヤですね。
圧倒的な「艶」を持った雰囲気を纏ってますね、歌声も容姿も。
んでですね、それこそ他にもたーーーくさんの曲がありまくるんですけど、
個人的にトラックと歌のぶっ飛び具合にヤラれた曲だったんで「Are You That Somebody」を選んだんですけど、
この曲に関しては、どうやって完成していったのか?っていうドキュメント的なのがあったら、
ホントに知りたい!
想像するだけで、ワクワクするんですけど…

「今度、映画のサントラに1曲提供するトラック作ったんだけど、聴いてみて!」
って言われて、この曲のトラック聞かされて
「え?これで歌うの???」
みたいなことにならなかったのか?
でも、結局この歌を乗せて、見事に歌モノとしてフィニッシュさせてるという…素晴らしすぎる…

この「Are You That Somebody」があまりにも好きすぎて、そのオマージュ的に作ったのが
TARO SOULのOpen sesami remix

「Are You That Somebody」と並んでAaliyah + timbaland作品で
未だにヤラレター、っというのが刻まれてるのがこれ
Aaliyah/ Try Again

この曲はですねえ、なんといっても「体で覚えてる」曲なんですよ。文字通りね。
というのも、初めて耳にしたのが渋谷のHarlemでして、スピーカーの目の前で聴いてて
カッチョいいシンセがいっぱい入ってくる曲だなあ、と楽しんでた矢先!
忘れもしない…verse2に入っての3小節目!(YOU TUBEでいうと1’10″付近)
ここで飛び込んでくる音があるんですけど、
この音がですね、鳩尾にグングン入ってきたんですよ!
腰にくる、というべきなのか…いや、今でもその感覚を覚えてるんですけど、
ずっと腹を殴られてるみたいな音、なんですよ!
鳩尾にグーで、ガンガンに!!

いやあ、この体験は絶対に忘れられない。
クラブでかっこいい音を聞くと、いくつかそういう体で覚えてる音がありますねー
これはホントに忘れられない
そんな音を自分も作りたいなー、っていうモチベーションになる訳ですよ。

イヤホンで聴いても分からない、ましてはPCやスマホごときのスピーカーでは無理ですから。
現場で音を体験する魅力の1つですね、ホント。
自分が渋谷familyの音が、すごく大阪のflatで体感してた音に似て(腰にくる感じが)すごく好きだって話を
したことがあるんですが、それも同じような話ですね。

ん???
話が逸れまくってるな…

えーっと、アリーヤの話…「艶」の話ですな(^^;)
そこで後1曲選んでおきたいのが、アリーヤの歌うこれ。本日5曲目。
Aaliyah/ Got To Give It Up (RMX)

すげー好きなんですよね、このカバー。このアレンジも好きでして、
可愛らしさと妖艶な感じが共存してるアリーヤっぽさが、トラックと合ってる。めちゃ好き。
んー、いいなあ…
アリーヤについては、まだまだ書きたいことがいっぱいなんで、折を見てまた…
この曲に関しては、オリジナルももちろん最高…こちらも相当「艶」ですな
Marvin Gaye/ Got To Give lt Up

…というわけで、相当寄り道しまくった今回のテーマ「艶」から思い浮かぶ曲、BEST 5は

・Prince/ Nothing Compares 2 U
・Stylistics/ Betcha By Golly Wow
・Four Tops/ Ain’t No Woman (Like The One I’ve Got)
・Aaliyah/ Are You That Somebody
・Marvin Gaye/ Got To Give lt Up

という感じで。ではまたまたー

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【勝手なBEST 5】「JAY-Z」について

2020年5月24日

新しい楽器を手に入れると、それをあれやこれやと、こねくり回して
思いつく曲を気が済むまで、とにかく作り倒す…っていう事を
10代20代によくやってたんですが、今、45歳になってまたそれをやってます(^^)
んー、変わらんな、しかし

そんな自粛のせいで、完全に作るモードにスイッチ入って過ごしてますが、
自分のハードディスクをカチカチやってると、こんなdemoが出てきたのですかさずアップ…

後に「Hard to earn」として世に出る事となったビートが出来上がったのが2010年。
確か、とあるラッパーに提供するつもりで作ったビートの1つでしたが、
全く見向きされる事もなく、(お蔵入り)ビートの墓場へ行ってしまうかもしれない…という危機に瀕した時に
とりあえず大好きなJAY-Zとマッシュアップさせておこう、と作ったのがこれ。
その後、自らの努力で曲を表舞台に連れ出してきたので、逆にこれが必要なくなった…という事で
10年経って改めて日の目を浴びせてやろう。

こちらのファイル、無料ダウンロードを出来る様にしてあるので欲しい人は是非どうぞー

そんなオマケ付きで始まりましたが、今回の勝手なBEST 5は
とにかく好きなJAY-Zの曲を選んでみましょ…まあ5曲に絞るなんて出来ないですけど。
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そもそも何故JAY-Zが好きなのか??好きになったのか??
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HIPHOPをあれこれと聞く中でもちろんJAY-Zの事は知ってたし、
単発で好きな曲はあったけど、
大きく興味を惹かれたきっかけは2001年のアルバム「Blueprint」と「MTV unplugged」、この2枚。
中でも「MTV unplugged」のCDはおそらく5回くらいは買った気がする(人に貸したり、あげたりしたせい)
さらに、この時期2001年10月にポールマッカトニー主催で開催された
9.11の惨劇を受けてのチャリティ「コンサート・フォー・ニューヨークシティ」に
ロックミュージシャン多数の中で唯一のHIPHOPアーティストとして出演してた事。
この辺りで、一気にミュージシャンとして見るラッパーJAY-Zの魅力に気づいてしまった…

この時のJAY-Zの勢いは「IZZO」って曲がなんと言っても、すべてを引っ張っていった感じで、
ラップのカッコよさ、ヌルッとしたタイム感、しかもそれを一切紙に書かずに録音までしてしまう驚異的能力、
Kanye Westによるソウルサンプリング回帰のトラック、
しかもそれがJackson5のI want you backを使ってたり…いろんな要素が折り重なって
最もわかりやすい形で世に出た、超強力楽曲だった。
しかも、その代表曲を「MTV unplugged」では、すかさずThe ROOTSをホストバンドに迎えて、
Jaguar Wrightの生歌によるサンプリング再現、
さらには元MFSB~Salsoul orchestraメンバーだったチェリスト、ラリーゴールドを迎えて生ストリングスも配したサウンドで
生演奏で、さらりとやってしまうという…

今、この文章に出てきた人達や固有名詞たちはですね、自分(タケウチカズタケ)がものすごく好きで
影響を受けてきたものがてんこ盛りなんですよ!もう、幕の内弁当クラスで揃ってる!

ここで「IZZO」のオフィシャルMVか、MTV unpluggedの様子を貼り付けたいのだが、
YOU TUBE上に気の利いたものがない…
なので、とりあえずこの曲が「とんでもないアンセムになってる感」が伝わりそうなライブ映像を…

そして、MTV unpluggedのリハーサルの模様…

しかも、その「IZZO」を弾きつつ「I want you back」を歌ってみようとしたAlicia Keys…素敵

いやあ「MTV unplugged」のライブ映像は、当時のオンエアーをビデオに撮って、
ほんと何度も何度も見返したし、その後、自分の楽曲やアレンジのアイデアの種になってるし、
まあ言ったら今もなんら変わらない事をやってる気がする。ホントに血肉になってる。
HIPHOPのライブで言うと、
・ローリンヒルの初来日のライブ(WOWOWでフルオンエアーされてたヤツ)
・THE ROOTSの初来日のライブ(イラデラフ・ハーフライフのリリース直後に来たのを見に行った…何年だっけ??)
・そして、このJAY-Z MTV unplugged、
これらは自分の価値観の基礎となってて、未だ揺るぎない、てか、もう多分一生基礎のまんまですね、これは。

あー、ダメだー
この調子で書いてたら、5曲どころか、1曲すら書き終えられないではないか!

あー、えーっとね、ちょっとお勧めくらいの感じで
是非見ておいて欲しいなーって話もしておきたいのが
ドキュメンタリー・ムービー「FADE TO BLACK」かなあ…
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内容の説明は置いといて、めっちゃ好きなシーンの1つがtimbalandとのやり取りのシーン。
ティンバランドが次々聞かせるビートの中から新しいアルバム様のビートを選ぶ様子…
それまで難しそうな表情だったJAY-Zが後に「dirt off your shoulder」という曲になるビートを聞いた所で、
ハッとなる瞬間…こういう場面は見てる方もハッとなる。素敵な瞬間

そこから畳み掛けるようにRapを録音していく様は痛快、カッコいい

このドキュメンタリー見たら、この曲も絶対好きになるしかないやろ!って、くらいカッコいいのが
99 problems
これは最近のUTW niteでHard to earnを演奏してる時に、ついついぶち込みたくなって歌ってしまってるやつね

自分が何故「sounds like a love song」って曲を作ったのか?
そのきっかけになった曲がこれ。
song cry

特にこの曲の1ヴァース目が圧倒的にカッコ良くて大好きなのが
Show Me What You Got

ティンバランドと組んで作ってる中ではぶっちぎりで好きな曲。UTW niteでも演奏した事ある
Lobster & Shrimp

さらにもう1曲、この曲を手に入れる為にすげー沢山のブートに手を出したなあ…
Ain’t I

あー、American Gangsterからの、この曲も相当好きだわ
Roc Boys (And The Winner Is)

んー、これはもうBEST 5でもなんでも無くなってしまった…
Reasonable doubtからも選んだりしたいけど、もうヤメよう、ホントにキリがない

…と言うわけで、本日のテーマ「JAY-Z」については

・IZZO
・99 problems
・song cry
・Show Me What You Got
・Lobster & Shrimp
・Ain’t I
・Roc Boys (And The Winner Is)

…って、7曲もあるやないかい!まあ無理無理…でははー

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【勝手なBEST 5】高校時代に出会って自分の原材料になってる曲 その2

2020年5月20日

前回、「鶏肉を漬け込んでる時に聴きたくなった曲BEST 5」として、
ただただ「ゴスペルテイストが効いたマライヤの曲が好き」って事を書いたんですが、
なかなか秀逸な内容になったかなー、って思ってます(^^)

んで、今日は以前にも取り上げたテーマの第2弾でいきますね

「高校時代に出会って自分の原材料になってる曲」

このシリーズを書いたせいで、高校時代の友達(山崎くん)とSNSでのコメント交流が
約20年ぶりくらいに復活するという、思わぬ事が起きたんで、
今回は高校時代の友達で言うと、本田くん(aka ほんだっち)や
一緒にバンドやってた丹野やだいくん、平塚達とよく聴いてたHR/HM編を書いてみようか、と。
まあ、これ(オレの同級生との交流復活)に関しては副産物みたいなもんなんで、
「誰やねん、知らんわ」的部分は置いといて、さーっと読んでみて下さいー。

そもそもハードロック、ヘビーメタルのコピーバンドでヴォーカルを務めてた高校時代…
まあブーム的にグワッと来てた時期だったんで、自分も例に漏れず
しっかりハマってたなー、教室でギターソロを一生懸命にコピーするギタリストがいたり…なんか素敵な時代。
自分はキーボードで曲を作るのに興味あったんで、ギターを弾くのには全く走らなかったんですが、
この時期、ギターに関しては「あの学校にギターが上手い○◯ってやつがいる!」とか
「あの学校の下の学年に〇〇っていう、ベース上手いやつがいる!」みたいな話がどこからともなく伝わってきて、
一緒にバンドやってみたりとか、そんなのが楽しかったな。

そんな中で、あの曲といえばアイツ、あの曲といえばアイツら、みたいなのもあって面白かった
…そーいえばBOØWYをバンドコピーしたら、いつも歌ってる和田くん、
オレはBOØWYの歌は氷室ではなく和田くんの歌声で刷り込まれてたりする…んー、面白い時代だったな。

そんな高校時代に出会ったHR/HMの中から5曲選んでみよう…5曲に絞れるのか…
まず1曲目、それこそ20年以上ぶりに聞くかも(^^)
Kingdom Come/Do you like it

うわー、オフィシャルMV見るの、初めて!
意味がわからないくらいに、風に吹かれまくる中、美女がクネクネ踊りながら
2’12″付近でビデオカメラを置いていく、この世界観!オモシロい。
後半、あらゆるものが風で飛ばされていく流れは見事にコントですな、素敵。
ギターソロも作曲の一部というか、様式美なのがHH/HM!
この曲を一生懸命になって弾いてた丹野くんの姿が思い出される。
んー、この曲をオレは当時どんな顔して歌ってたんだろうか…ただただ懐かしい…

2曲目は、やっぱガンズだろ…何を1曲選ぶか、で迷うんだが
Guns N’ Roses/Patience

この曲は歌うだけでなく、ギターソロまで練習したなー…
ギターフレーズがスラッシュ節全開なのにハマって、
自分がコピーやってるのとは別のバンドでキーボードで何かソロ的なのを弾く時に
わざとスラッシュっぽいフレーズを混ぜて弾いてみたりしてた。
キーボーディストの事を真似するより、ギタリストのソロから色々引用する感じが好きだったなあ
…これは結構今に通ずる感じもある気がする。
ガンズアンドローゼズについては、それこそ別枠で書けるくらいいけるな。

そんなキーボードでも真似したくなったギタリストシリーズでいうと、
この人かな…3曲目
Aerosmith/ Walk This Way

エアロスミスのギタリスト、というと2人いるんですけど、
やっぱりジョーペリーの弾く感じは真似したくなってたなあ、と。
実際演奏でいうと「walk this way」のエンディングに差し掛かる前に出てくるギターソロの入り口のチョーキング(2’43″~)
あの雰囲気は相当イメージとして埋め込まれてるなー、大好き。

あと、Livin’ On The Edgeの間奏のジョーペリーの感じ、
合成まるわかりMVでもその佇まいが素敵。

HH/HMのギタリストで、もう1人大好きだった人、思い出した…4曲目
OZZY OSBOURNE/ Mr. Tinkertrain

ザックワイルド!カッコいい!説明不可!
クルクルマークのレスポール!何がいいのか、さっぱりわからんがザックだからカッコいい!
3’57″付近から始まるギターソロ…きゃー(>o<)最高(現在、ミュージシャンであるとは思えないボキャブラリーの薄さ...) オジーオズボーンバンドに参加したのはこの曲の入ったアルバムの1枚前からでしたが、 自分が知ったリアルタイム・オジーの作品の1曲目のこの曲。 vocalのオジーオズボーンが薄気味悪くて素敵...これより遡った方がもっと気味悪いことはまだ知らなかったが。 んで、最後の1曲に何を選んだらいいんだ... モトリークルー、スキッドロウ、ブラックサバス、ホワイトスネイク、AC/DC、メガデス... 仕方ないが、ラスト1曲を... 初めて聞いた時に、よくわからんが、とにかくなんてカッコいい曲なんだ、と思った印象が もしかしたら、今聞いてもかわらんなーって思ったんで。 Metallica/ Master Of Puppets

んー、全くもって満足いく感じのないまま終わってしまった今回の勝手なBEST 5…
自分で書いてみて思ったのがHH/HMに関しては、
全くもって、音楽ファンの領域を出てないな、というのを確認w
形容詞が「カッコいい」しか出てこないオレ…
自分が演奏したり作ったりする音楽じゃない、と思うとこの距離感で聞いてしまう、
これは逆に貴重な領域な気がするので、今後もこういうギターヒーローには常に憧れを持ち続けてたいな、と思いました。
というわけで、今回選んだ5曲はこれ

・Kingdom Come/Do you like it
・Guns N’ Roses/Patience
・Aerosmith/ Walk This Way
・OZZY OSBOURNE/ Mr. Tinkertrain
・Metallica/ Master Of Puppets

また書きます、でははー

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【勝手なBEST 5】鶏肉を漬け込んで待ってる間に聴きたくなる曲…

2020年5月16日

今日ですね、愛媛県は松山市在住のDJ TOKNOWから
素敵な贈り物が届きました…
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愛媛県は宇和島の酒、虎の尾
宇和島boobyという場所にライブに行くと、お店のユウイチくんが
カズタケさん好きでしょ?と言って、いつも用意してくれる、宇和島でしか飲めない最高の酒。
それを、とくのうくんがその近くに足を運んだ際に見つけて、わざわざ送ってくれた、という…(; ;)
あー、なんて幸せもんなんだ、オレは!

となったら、アテというか、一緒に食べたくなるものを作ろう!
ってことで、今日は鳥に挑戦
まずは、むね肉、もも肉を漬け込む…
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こいつらがいい感じになるまでは、とにかく待ち時間…
その間…

あ、これが今回のテーマだな…

というわけで
「鶏肉を漬け込んで待ってる間に聴きたくなる曲…」

というのを選んでみましょ。
実は、真っ先にパッと浮かんでしまったのがこれ…ダジャレか、って言われそうですけど…

Mariah Carey/ Fly like a bird
まあ、「とり」で浮かんだんでしょうね…すんません…
でもね、この曲。めちゃくちゃいい曲なんですよ。
コード感、メロの感じ、なんと言っても、伸びやかな歌声が素敵。
んで、大事なのが、この曲が収録されてるアルバム「The Emancipation of Mimi」
これがめちゃ名作。

マライヤのキャリアを見ると、デビューからしばらくの無双時代から、色々経て低迷期と言われる所に
突っ込んでいくんですけど、実際にデビューから数作にみられた、伸び伸びとした歌声がフィーチャーされた、
いわゆるいい曲が足りなくなってて、低迷と言われても仕方ないのかもしれなかったのが、
「Raonbow」ってアルバムでJam & Lewisも関わりながら、だんだん上昇していきそうな楽曲を繰り出してきて、
いよいよその次にきたアルバム…だったはず「The Emancipation of Mimi」
時のプロデューサーたちが揃って楽曲を提供してたりする側面はあるんやけど、
そんなことよりみんなが「いい作品」を持ち寄って作った感が満載で素晴らしいアルバムになってる。
全体を取りまとめたジャーメインデュプリ、いい仕事したなー、って作品。
大ヒットになった「We belong together」もマライヤの魅力を上手く引き出した名曲だし、
個人的には「Stay the night」って曲が、めちゃめちゃ好き。

なんせマライヤの伸びやかな歌声が存分に聴ける仕上がり、曲としてはシンプルなワンループなんで
多分これを名曲だという人はそんなにいないでしょうが、
マライヤの歌声が伸び伸びしててかっこいい、っていう意味では素晴らしい曲やと思います。(プロデュースはKanye West)
デビューからの数枚にみられた「無双感」が感じられるんですね。

ちょっと話を戻しますが、「Fly like a bird」なんですが、
何がそんなに好きなのか?っていうのを改めて、曲を振り返ってみると

「めっちゃゴスペル臭たっぷりのコーラスが入ってくる」

ここ!
マライヤ作品で、オレが好きだなーって思う曲の多くが
このゴスペルコーラス感。結構キモ。
以前の【勝手なBEST 5】でも紹介した「Make it happen」(どのテーマの時か?忘れたが…)
この曲もゴスペル臭が強め。

そして、これも好き
There’s got to be a way

あー、これも好き
anytime You Need A Friend

んー…見事にみんなゴスペル臭強いコーラスが入ってくる…素敵

余談ですが、SUIKAの「つづれおり」って曲はマライヤ使いです
わかった人は「あ!」と思ってオレに耳打ちして下さい…(^^)

そうそう、ゴスペルよりの話をしてると、
珍しく去年(2019年)、R&Bシンガーの中山英嗣(えいじ)くんの楽曲のアレンンジ・サウンドプロデュースを
させてもらったんですが、彼が元々ゴスペルシンガーだったこともあってか、
個人的にもめっちゃ好きな感じで、楽しくやらせてもらったのがこれ。

んー、そんなマライヤの「ゴスペル臭」の話をしてる内に
見事に鶏肉が漬かりまして、無事に人生初の、唐揚げの作成に成功…
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というわけで、飲んだ勢いで書ききったこのブログ。
「鶏肉を漬け込んで待ってる間に聴きたくなる曲」は

・Mariah Carey/ Fly like a bird
・Mariah Carey/ Make it happen
・Mariah Carey/ There’s got to be a way
・Mariah Carey/ anytime You Need A Friend
・中山英嗣/ Life is one time

ということでしたー、でははー

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【勝手なBEST 5】「左目の人」について

2020年5月10日

この【勝手なBEST 5】シリーズのブログを書き始めて、
改めて自分の好きなものを整理してみるみたいな作業をしてると、
あー、こんな映像あったーーー、っていうYOU TUBE沼にどっぷり行ってしまったり、
あー、当時苦労して買い集めてた音源、出てくるやないかーーーい、っていうYOU TUBE沼にどっぷり行ってしまったり、
あー、この人、毎日のようにアーカイブしてるVHSから映像アップしてるやん!、っていうチャンネル見つけて、どっぷり…(以下略)、

全くもってキリのない時間と脳内記憶と思い出の錯綜する旅に出てしまってます、ヤバいです。
まあ、でも次に新しいものを作る前にこういう確認タイムはあってもいいな、って思うんで
足場を固めるように、毎日のようにやってしまってます。

…と、やってて、先日のブログ「爽」って思い浮かぶ曲の回で登場したTLCのLeft eye
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あの時紹介した「Not tonight(remix)」の映像を久しぶりに見ても
んー、やっぱり今聴いてもレフトアイが好きやなーっと思う訳です。
キレがあって、可愛いカッコいいを兼ね備えてる、なんせあの声が好きだったりもする。
そこで改めて、今の自分の目線で選んでみるLeft eye
まず1曲目は What about your friend + baby baby babyのテレビでのライブ

まず何と言っても、バンドが生演奏でこれらをやってて、どちらもオリジナル音源よりテンポが上がってる感じ。
その中でラップをブッカますLeft eye…さらにいうと、アルバムヴァージョンではラップの入ってないbaby~を
ライブ演奏でラップ入りのリミックスの方で披露する感じとか、初期TLCの12 inchには
必ずLeft eyeのラップをフィーチャーした別ヴァージョンがあって、それをレコードでせっせと集めてた自分としては、
こうしてそれを生バンドのライブ演奏でやってるのを聞けるなんて…ウルウル(; ;)感動…
ただ懐かしいというより、今聴いてわかるカッコよさもあって、見つけた時つい嬉しくなってしまった。

そんなレアリミックスの中でも、すげー好きやったのがこれ。2曲目。
Ain’t 2 Proud 2 Beg (Left Eye’s “3 Minutes And Counting”)

TLCのデビュー曲の、完全にLeft eyeのラップ押しでいくversion、最高(^^)
こういうレアミックスがYOU TUBEにあって嬉しいなあ…とか思ってたら、
何と全く知らない内にサブスクで当時の12inchが全部聴けるようになってた!!…まあ、そんなTLCの12 inchの再発デジタルリリースなんて
チェックしてないし…まあでもこうやってどんどん日の目を見るようになるのは、それはそれで素敵な事。

となると、この曲もか…と思って調べたら、しっかりサブスクでも聴けるようになってました、3曲目
ほぼLeft eyeのソロ曲、My Secret Enemy/ TLC

TLCの2枚目の頃からラップの出番は少しずつ減ってきてて(残念な事に最終的に相当減る事になってしまうのだが…)
そのバランスを保つ為の曲なのか?しれっとシングルのカップリングだった曲。
この頃のLeft eyeの声の感じ、ちょっとアニメキャラとでも言おうかみたいな感じ、が実は好きで
もちろんで名曲「Waterfalls」のキレキレのラップなんかもめちゃ好き。
「Kick your game」なんかもいいねー、まあこのアルバムがTLCの中で一番好きって事やね。

時代的にこの辺りで、前述の「Not tonight(remix)/ Lil’kim」なんかも入ってくるのかな。

んで、ですね、ここでLeft eyeのラップに大きな変化がやってくるんですよ
TLCの3枚目から、言わずと知れたヒット曲「No scrubs」でのLeftyのラップの感じ…
ちょっと大人の女性になっていく感じなのか…20代後半で素敵になっていきそうな予感。

それが爆発したのがこれ。4曲目。Left eyeのラップの中でも1番にあげられてるのも、よく目にする…
U Know What’s Up feat. Left eye/ Donell Jones

んー、何ともかわいかっちょいい…最高、大好き
んー、何ともかわいかっちょいい…最高、大好き
んー、何ともかわいかっちょいい…最高、大好き

3回書いとこう…

ああ、この感じでこの時期にGoodie Mobの客演でも、短いヴァースながらも
めちゃかっこいいのをキメているLeft eye、最高

そんな素敵な女性ラッパーになっていくのだろうと、ワクワクしていた矢先に、
当時31歳かな…突然この世を去ってしまうんですが、その頃録り始めてたTLCの4枚目に
何曲かLeft eyeはラップを残してる。ただ元々違う曲として、ラップしてたものを
TLCの新曲としてハメただけ、みたいなのもあって(それらの元の音源を知ってて、自分は持ってたのだ)、
アルバムがリリースされた当時、自分はちょっと聞く気になれなかったのを思い出す。

…がしかし、彼女が去って18年経って、今改めて聴いてみたら
こういう形で日の目を見て、TLCの曲として世に残っていくのなら、良かったのかもしれないね、と思って聴けた。
という事で最後はこれ。
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…というわけで、今回は「Left eye」についての5曲を選んでみました

・What about your friend + baby baby baby
・Ain’t 2 Proud 2 Beg (Left Eye’s “3 Minutes And Counting”)
・My Secret Enemy
・U Know What’s Up feat. Left eye/ Donell Jones
・Girl talk

またね

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【勝手なBEST 5】「高校時代に出会って自分の原材料になってる曲」

2020年5月7日

昔使ってたガラケーからのデータ摘出に成功したんで、(400枚近く保存してた日本酒写真も救出できました!)
9年越しで反響があった「JIN撮影参加の件」でもう1枚…

刀抜いて遊んでたら、速攻でスタッフさんに怒られました…
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自粛でほぼ出歩く事なく過ごしたGWは、毎日更新してましたブログ…
余韻で今日も更新しておきましょ。

今日のテーマは

「高校時代に出会って自分の原材料になってる曲」

ただただ思い出振り返りみたいなテーマになるんで
説明はほどほどで、サラッと紹介だけしておきましょうねー
今聴いても、あーかっこいいなーって思うし、今にも繋がる感じが色々あるなって感じですね。
LA and Babyfaceプロデュース、C+Cプロデュースの曲もあるんで
その辺りはテーマ「2人組」の方を参照してみてくださいね

Digital Underground/ Packet Man (Worth a Packet Remix)

自分でも、こういうのトラック作れないかなあ、と思って興味を持った最初のHIPHOP。
んー、今聴いても好き(^^)

Jermaine Jackson/ You Said, You Said

ブラックミュージック好きの友人(山崎くん)に勧められ、LA and Babyfaceプロデュース、という事で聴いてみた曲の1つ。
この当時はジャクソン兄弟の事は全く興味もなかったので、ここからきっかけでマイケルにも、ジャネットにも、辿り着く事になったなあ。

Mariah Carey/ Make It Happen

デビューして間もない頃でしたが、2枚目の中でもこれがダントツ好きでしたねー。
気がつくと、後で知る事になる「C+Cプロデュース作品」。今でもフェイバリット・マライヤ曲。

Prince & The New Power Generation/ Gett Off

映像で初めてみたリアルタイム・プリンス体験の曲。
とにかく衝撃的で何度も聴いた…MTV awardでのパフォーマンスが忘れられない。

LL Cool J/ Mama Said Knock You Out

プリンスが「Gett Off」でトリを務めたMTV awardに出てて
これを歌ってて、初めて聴いたLL Cool J。んー、かっこいい…

今回はこの5曲でしたが、
この「原材料」シリーズはまだまだあるんで小分けにいきましょ(^^)
高校時代編だけでもあと何回かあるんで、また紹介しますね。でははー

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【勝手なBEST 5】「鋭」…っていうと思い浮かぶ曲

2020年5月6日

また気温下がりましたね、この寒暖差…なんだかよくわからなくて大変だ。
オレはこの季節…暑くもなく寒くもない、いわゆる春っぽい、秋っぽい季節が
一番調子が良くて、毎年モノ作りが捗るんですよね。まあ花粉さえなければ、なお良しですが…

さて、こちらの毎日更新中(いつまで続くか?…まあ飽きるまでw)のこのブログ。
昨日のテーマ「穏」は、なかなかいいテーマでいい感じに選べたなーって思ってましたが、
自分の手応えとリアクションは違うもんですね(^_^)
そして、本日のテーマは

「鋭」…っていうと思い浮かぶ曲

というのでいこうかな、と思いまっす。
「鋭」…するどい、というと色々な切り口がありますよね。
シャープ、トゲトゲしてる、切れ味いい、シャッ!とした感じ…うん、そんなイメージからスタートしてみましょ。
パッと思い出した曲がこれだったんでまず1曲目。
クラブミュージックはYOU TUBEとかないのが多いんでspotifyのリンクから。
X-District/ Color Correction (Losoul’s Land of 1000 Dubs Remix)

Losoulというハウス・テクノクリエイターのリミックスですが、
原曲のシャープなシンセに、キレの良いミニマルなビートを組み合わせてて、
あー、「鋭」やなあー、って思い浮かびました

…となると、テクノよりのHOUSE(テックハウス)な感じのものは
ほぼほぼ入ってくるやろ、って話になりそうですが、敢えて
シンセ使いのシャープな感じ、そこにやや加わるディスコテイストが好きなアーティスト、
Spirit Catcherから1曲入れたいんですが、
一番選びたかった曲がどーしても見つからなかったんで、
ちょっとそれに似てて、一番ピンときたのを貼っときますね、2曲目。
Prudo/ Ancora No (Spirit Catcher Retooling)

んー、このちょっとぶっ飛んだ曲を、切れ味「鋭い」シンセとビートでまとめ上げていく、最高。

Spirit Catcherの楽曲は、実はA Hundred Birds orchestraでも
人力でカバーしたことがあるという。
Jupiter Jam covered by A Hundred Birds orchestra

冒頭から「うい〜〜んうい〜〜〜〜ん」とシンセを弾き倒して、ビートインしてくる感じ。
うーん、我ながらいい感じ(^^)
何かすごいって、この動画をSpirit Catcher本人が見つけて気に入ってアップしてくれてるという(^^)
ちなみに元曲がこれね、ぜひ聴き比べてみて下さいな

このテックなHOUSE(でもちょっとファンキー)って感じが好きな自分をフィーチャーして
作った楽曲が「PETER FUTURE」や「go anywhere」なんですよね。
Hot water〜みたいな曲とカップリングにして発表したせいで、
おそらく全く日の目を見ない曲になってしまっている、こいつら…(^_^;)
リリースする際に「カテゴリー」を決めなくてはいけない為、「SOUL」や「HIPHOP」として
世に送り出さなければいけなかった、というツラい運命を辿ってしまった楽曲達。
上記の流れで、オレを紐解いてもらうと、納得の楽曲やと思うんで、
これまで飛ばして聞いてなかった人も、もう一度聞いてみてもらいたいな。

今回はもうこの感じで全部HOUSE/TECHNOを取り上げる、ってことでも良いんやろうけど
それがそうもいかないのが、好き放題ブログの真骨頂。
というわけで、3曲目の「鋭」はこれかなあ。Janet Jackson/ Nasty

やっぱりキレの良いダンス、歌、シンセサウンド、ってなると
思い浮かぶミネアポリスサウンド、ってことでこれが浮かんでしまう…
もちろん、プリンス楽曲もあるんでしょうけど、
自分はやっぱJam & Lewisセレクトしてしまうんで(詳しくは「2人組」の回を参照ね)

もちろん、お兄ちゃんも捨てがたいので、これもかなあ…
Michael Jackson/ Jam

んー、鋭いなー、キレッキレ…「鋭」の権化!
マイケル話も、もちろんで広げていけるでしょうから、改めて別枠にしておきましょ。

ちょっと目線を変えた4曲目の「鋭」はこれ。
Sister Sledge/ Thinking Of You

ナイルロジャースによる、ギターカッティング…これは「鋭」の中でも「柔」な感じなのかもしれないけど、
イントロドンで出てくるカッティング、インター部分で出てくるカッティング
これらはどっちもしっかり脳裏に刻まれてるなーってことで。

ギターカッティングって、やっぱり「鋭」の印象になるなあ。
というわけで、最後に選ぶのはこの曲にしよ。5曲目。
bird/ マインドトラベル

今となっては、非常に近くで一緒に演奏する事になった方々を選ぶのがアレなんですが、
この曲のイントロドンで飛び出してくるギターカッティング、たまらんです
楽曲全体もめちゃ好きです、義人さん、birdさん、最高です(^^)

…というわけで、「鋭」…っていうと思い浮かぶ曲

・X-District/ Color Correction (Losoul’s Land of 1000 Dubs Remix)
・Prudo/ Ancora No (Spirit Catcher Retooling)
・Janet Jackson/ Nasty
・Sister Sledge/ Thinking Of You
・bird/ マインドトラベル

という感じでしたー、今回もかなり気ままなBEST 5。
そろそろ着いて来れない感じになってきたかな、でははー(^^)

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【勝手なBEST 5】「穏」…っていうと思い浮かぶ曲

2020年5月5日

めちゃいい天気なのに、不要不急の外出自粛要請のGWを過ごす中、
なんのスイッチが入ったのか?ここ1週間、ほぼ毎日ブログ更新を続けております。
まあこーゆーの書くのは嫌いな方ではないって事ですな。

昨日の「スティービーワ」についてのブログがスイッチ入った感じで、
偏った内容で、まあまあ長いのを書きましたが、今日はサラッといきましょ。
あまり曲の説明で脱線せず、なるべくサラッと曲を紹介するだけ、というか(^^)

今日のテーマは

「穏」…っていうと思い浮かぶ曲

でいきましょ。
「穏」…つまりは「おだやか」な気分になれる曲、という事ですね。
ポイントは「かなしい」ではなく、あくまで「おだやか」
気分が落ち着く、という感じね。今回はジャンルとか、バランス良くバラついてる感じになりましたー

まず1曲目はこれ
July/ Jhené Aiko ft Drake

んー、落ち着くなー…トラックの感じも、ジェネイアイコの声や歌、
ドレイクの声…全てが素敵。落ち着くー

次はこれ
Joey Dosik/ Running Away
一番好きなヴァージョンがアルバムヴァージョンなんでapple musicを貼っときましたー

UNDER THE WILLOW niteでも良くカバーするジョーイドシックの名曲。
岩崎慧に歌ってもらってライブでカバーした動画を
twitterでジョーイ本人が見つけてリツイートしてくれた事もあったなあ。
アレンジも大好きなんで、このヴァージョンから聞いてもらいたいですけど、
下のエレピ弾き語りヴァージョンも素敵なんで。

3曲目はこれだなあ、イントロドンから「落ち着く」!
Angelo Badalamenti/ Twin Peaks Theme (Instrumental)

もちろん「ツインピークス」の色々なシーンを思い出すんやけど、
それはおいといて、この曲のだんだんビルドアップして、サビ展開で
ふわーっと広がっていく感じは、ずっと聴いてられる。あー、素敵。

4曲目はこれが浮かんだなー
The Beatles/ Something

なんでしょうね、この穏やかさ…Here comes the sunも牧歌的な穏やかさがあるなって
気がしますし、ジョージハリソンの気質なんでしょうか。
ジョージハリソンのソロでもAll Things Must Passなんていう、
牧歌的な穏やかさの極みみたいな曲もありますね…うーん、穏やかー

んー、穏やか極まりない名曲に囲まれて、
最後は自分の曲の中で「穏やか」なものを1つ。
Bell/ タケウチカズタケ

この曲「Bell」はライブのMCではお馴染みの、この人に狙い撃ちされた事で作った曲…(^^)
IMG_9286

というわけで、今日のテーマ
「穏」…っていうと思い浮かぶ曲は

・July/ Jhené Aiko ft Drake
・Joey Dosik/ Running Away
・Angelo Badalamenti/ Twin Peaks Theme (Instrumental)
・The Beatles/ Something
・George Harrison/ All Things Must Pass
・Bell/ タケウチカズタケ

…あ、6曲ある…まあいいか。
というわけで、みんなで穏やかに過ごしましょうねー、でははー

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【勝手なBEST 5】「スティービーワ」…と聞いて思い浮かぶ曲

2020年5月4日

昨日はAlicia Keysの話を書いてたのに、途中危うくStevie Wonderへと話が
広がりそうになってしまった…(【勝手なBEST 5】「アリシア」…と聞いて思い浮かぶ曲、参照ね)

となったら、今日はとりあえずこのテーマで書いておこう

「スティービーワ」…と聞いて思い浮かぶ曲

…というわけで、この方の話になるわけなんですが
Stevie_Wonder

それこそ5曲なんて選べるわけもないんですが、
ちょっと思ったのが、最近A Hundred Birdsが、もんたよしのりさんを迎えて
カバーしたスティービーの「All I Do」という曲がありまして
この曲についての、勝手なBEST 5を書いてみることにしましょ。

まず基本形、というか「All I do」として一番知られてる、
アルバム「Hotter than July」収録の「All I do」を貼っときますね。

オリジナルはもちろん素敵なんですが、オレがこの曲に出会ったきっかけは
これではなくてですね、こちら…これが今回の1曲目。

Cleptomaniacs RemixのAll I do。
当時おそらく流出したオリジナルのマルチ音源を使って作られた
HOUSEクリエイターによる、リミックスでしょうが、これがめちゃカッコよかった!
(後に歌を録り直したカバーがリリースもされてるが)
YOKUさんがDJでかけまくってる頃があって、
「これなんですか???」って教えてもらったな、と。
先ほどの「基本形」でいうと、3分49秒辺りのエレピやコーラスに目をつけて、
その辺りをサンプリングして、冒頭からフィルタリングしながらガンガンにループする…これだけでもかっこいい。後に、大ブレイクを挟んで、徐々に戻ってきながら、キックの連打でサビへ…
きゃーーー(>o<)最高。
これはホントにAHBリミックスの基本になってる流れの1つ。
それが応用されたYUKI/ メランコリニスタ A Hundred Birds remixがこちら

さらに逸れていく余談を1つ
このリミックスを作った頃(2005年秋かな?)に丁度SUIKAというHIPHOPグループをやってまして、
当時作っていたアルバム「コインサイド」という作品の中に
「木枯らしが吹く前に」というメンバーのタカツキくんの曲がありまして、
それの録音してる時に弾いた、ちょっと「ワンダーコード」なウーリッツァーがあって、
わざと、そのコード感をそのまま忍ばせて、ほぼ同時期にどちらも発表される、という
これまで誰にも語ってこなかった、音楽的小ネタがありました(^^)
当時、(今よりもさらに)オレがHIPHOPフィールドとHOUSEフィールドの両方を行き来する人間だ
というのが、知られてなかったんで、いつかこういう「遊び的な仕掛け」に気づかれたら…
あ、気付く人がいませんでしたので、今、自分から種明かし(^^)
ちなみに、メランコリニスタのリミックスでメインにウーリッツァーを使ったのは、
蔦谷好位置氏のオリジナルに入ってたエレピもウーリッツァーっぽかったから、という理由。
当時、御本人に一度お会いした時にその話をした事があるんやけど…覚えてないだろうな。

あ、話を「All I do」に戻しましょうかw

おそらく流出したと思われるオリジナルのマルチ音源を使ったものとしてこれ。2曲目。

All I Do (Todd Terje Edit)
このトッドテリエのリエディットは、確実にマルチ音源ないと作れないもんねえ。
よりベースのグルーヴィーさが強調される感じで、オリジナルよりもより好きですねー
あと、この曲の魅力の1つに、間奏あけての3ヴァース目のヒラ歌の自由さ具合!
スティービーがいよいよ自由に平歌を歌い上げる魅力!その感じもこのヴァージョンはより伝わってくるな、と。いいですねー

…「3ヴァース目をいよいよ自由に歌い上げる魅力」でいうと、次はこの「All I do」3曲目。

1990年のライブ演奏のAll I do。
このライブアレンジは色々とカッコ良くて、平歌部分でのシンプルさに徹底したドラム、
そのおかげもあって、例の3ヴァース目のスティービーの歌い回しが「魔神」となる…もはやどんなメロだったか?思い出せない。改めてオリジナルヴァージョンを聴き直したくなる(^^)最高
あと、このライブアレンジですげー好きなところは、3分40秒あたりから突入するコーラス隊。
ブレスで「あ、あ、あ、あ、」と間合いを埋めつつの「Thank you baby〜」のくだり。かっこいいー。
この歌い回しって、録音版では確認出来ないんやけど、ナイスアイデアやなーって思いますね。素敵。

そして、満を辞して登場なのが4曲目の「All I do」(^_^)
Tammi Terrell/ All I Do Is Think About You

こちらが本当の意味でのオリジナルのタミーテレルによる「All I do」
1966年作って事で、実は16歳のスティービー少年による曲だったという事実…(>_<) なんちゅう16歳やねん!おい! ...まあ、そういうバケモンエピソードはさておき、このヴァージョン。めちゃくちゃいい! タミーテレルの可愛げある歌い方と、このシャッフル感。 オーケストレーションとヴィブラフォンによって生み出される60年代のソウル感...最高。 こういう感覚はvulfpeckやBenny Singsなんて人達にも脈々と繋がってるやんね。 あ、コバヤシダイゴもめっちゃ好きな筈。この感じ。 というわけで、これらの「All I do」を経た上で A Hundred Birdsのカバーによる「All I do」 ...実はただ、このカバーの演奏には直接的に自分は関わってなくて、 リーダーのYOKUさんの構想を元に、キーボードの後藤英見氏(ごえみちゃん)の演奏で作られてます。 途中で、あーだこーだっていうのを伝えたりはしましたが、 イントロから聞こえてくる素敵なエレピは彼女の手によるものです、歪みの具合とか、最高。

…というわけで、本日のテーマ「スティービーワ」…と聞いて思い浮かぶ曲は

・All I do Cleptomaniacs Remix
・All I Do (Todd Terje Edit)
・All I Do (Live at Tokyo Dome 1990)
・TAMMI TERRELL/ All I Do Is Think About You
・A Hundred Birds/ All I Do feat. Yoshinori Monta

でしたー
いやー、これだとスティービー曲だけ取り上げるシリーズはいくらでもできるんやないか、と思いますが、
またやりましょか。でははー

あ、昨日のテーマ「アリシア」の5曲目に関する有力情報はまだこないんで
引き続きよろしくです!

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【勝手なBEST 5】「アリシア」…と聞いて思い浮かぶ曲

2020年5月3日

TBSドラマ「JIN-仁-」の再放送があったせいで、
9年越しにオレが(ちゃっかり)出演してことが当時より知られる事に…
スクリーンショット 2020-05-02 22.59.40
まあ、でもリアルタイムの頃(2011年5月頃かな?)は、「ドラマ出演してる事は決してSNS等で漏らさない事」と、
強く箝口令がしかれてた(まあ、当然だがそんな話はドラマには雑音なんで、JINラバーな自分は、する気は毛頭なかったけどね)せいで、直接あって話す人くらいしか話題に出来なかったのだが…このタイムラグ、というか、今ってのが楽しい(^^)

「なんでJIN出てんの?」って話に関しては、その当時Romancrewエムラスタと一緒に喋ってる我がサイトのwebラジヲ、ジャングルレイディヲ2011年6月21日公開の第79回放送分に詳しくありますんで是非聞いてみて下さい、はい。

ジャングルレイディヲ2011年6月21日公開の第79回放送分聞いて見る人はクリック!

ちなみにこの後の第80回放送分も、今聞いてもなかなか興味深いバンドとラッパーの関係の話やちょっとしたフリースタイルラップを交えたセッションをアップしてるので面白いと思いますよ(逆に今っぽいのかも…9年か…)

ジャングルレイディヲ第80回放送分はココをクリック!

…んで、ですね、ブログの本題は…えー、そうですね
【勝手なBEST 5】ですが、今日はこんなテーマで

「アリシア」…と聞いて思い浮かぶ曲

です、こうなったらもう「アリシアキーズ」について書くしかないだろ、という事で(^^)
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アリシアキーズで思い浮かぶ曲っていうと、素直にいったら、ただの
「みんなも好きな名曲ベスト5」になってしまうんで、ちょっと違った切り口で選んでみよかと思いまっす。

まずアリシアキーズというと、オレがぱっと思い出す楽器がウーリッツァー。
上のアー写の下の方に見切れてるのがそれなんですが、
デビューの頃からのアコピ弾いてる印象よりも、自分が一番ガツンとアリシアにやられたーと思ったのが
この時のパフォーマンスをテレビで見た時!

冒頭のIf I ain’t got youでしれっとハープで絡んでくるスティービー…
そして動画3分あたりでステージに移動して、スティービーとレニークラビッツの間にセッティングされた
ウーリッツァーを立ったままでプレイして歌うHigher Ground…鳥肌立ちまくり、今見ても!
レニークラビッツの羽に関してはコメントしないが、
いやー、これを見て直ぐに来日チケットを取って、アリシアのライブを見に行ったのを思い出す…

んー、カッコ良すぎるだろ、アリシア、おい。

…となると、これも外せない「立ちウーリー」のイメージが強い曲 unbreakable

今、改めて見ると、曲が進むとアリシアのウーリーと、バンドメンバーのローズでリフがユニゾンになってるやないか!これはたまらんサウンドやないかい!(>_<) このMTV unpluggedのDVD、買ったやつは音と映像がズレてて気持ち悪くてDVDではあまり見てない。 あれなんとかならんかなあ...音はすげー好きなのになー この曲、後にMV作り直してるんやけど、それもいい。 アリシアキーズって結構CD+DVD仕様で作品を出してて、そのDVDはスタジオライブとか、 そういうのが入ってて、素敵なものが多いです...今やYOU TUBEでほぼ見れてしまうんでしょうが。 アリシアキーズのスティービーワンダー愛はめちゃめちゃ深くて、 雑誌のインタビューで 「スティービーの曲には必ず不思議なコードが出てくるの、それを"Wonder chord"と呼んでるの」 みたいな、素敵過ぎるコメントをしてたりする ...スティービーの曲好きで演奏してみた事のある人ならわかる、ワンダーコード。 松任谷正隆が「ひこうき雲のサビのコードで、荒井由美との結婚を決めた」というエピソードもあるが、 オレも自分が曲を作るときに、そんなコードを探してるなー...んー、素敵なネーミング、ワンダーコード。 ...その内、別枠で「ワンダーコードな曲」っていうのもやりましょ(めちゃ音楽家っぽい!) で、3曲目はタイトルからしても愛が溢れてるこれかなあ

superwoman…スティービーのsuperwomanも大好きー、めっちゃすきー、きゃー

話が逸れて「スティービーな曲」に行ってしまいそうなんで戻しましょ。

もう1曲ただただ好きだっていう理由だけで選んでおきたい曲がこれ、4曲目。
Try Sleeping with a Broken Heart (Live from iTunes Festival, London, 2012)

このライブヴァージョンでは、冒頭の「ビヨ〜ン」っていってるシンセ音から最高。
そのままシンセパッドでワンコーラス歌い上げて、その後にドラムイン!きゃー、かっこいいー最高やないかい

そして最後はYOU TUBEにも、オリジナル音源もない曲を紹介しておきたくて、
いろんな理由で削除されてしまったのでしょう、でもこの曲メチャかっこよくてすげー好き。
アルバムでいうと「As I am」の頃。
名義はLupe Fiascoなのかな、プロデュースはNeptunesのチャド。

Lupe Fiasco ft. Alicia Keys / Love letter to the best

オレは音源を持ってたりするんですが、最後に転調して、戻ってきてー、みたいな展開があって
すげーかっこいい!正規リリースなんでされなかっただろ…誰か知ってたら教えて下さい!

というわけで、
「アリシア」…と聞いて思い浮かぶ曲BEST 5

If I Ain’t Got You & Higer Ground/ Alicia Keys Feat Stevie Wonder & Lenny Kravitz
unbreakable/ Alicia Keys
superwoman/ Alicia Keys
Try Sleeping with a Broken Heart (Live from iTunes Festival, London, 2012)/ Alicia Keys
Love letter to the best/ Lupe Fiasco ft. Alicia Keys

という感じでっす。また書きますね、でははー

【追記】
あああ、そんなオレがAlicia Keysって曲を作ってたのを貼っとくの忘れてた!!

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