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2/5まで限定: タケウチカズタケ録り下ろしソロライブあります #アトロク

2021年1月30日

1/29金のtbsラジオ、宇多丸さんのアフター6ジャンクションの方で
アルバム blueprintのリリース後初のソロライブをオンエアーしてもらいましたー
まずは何より聴いてほしいなー
こちらをクリック
radikoのアーカイブへ

スクリーンショット 2021-01-30 9.32.55

オレの携帯電話の通話音声の劣悪さ(昭和か!ってレベル)を除けば、
概ねいい感じでやらせてもらいましたよー。
宇多さんとは、先日のMTV Unpluggedもですし、その後の「飲みーティング」もあったので、
ホントに「身内感」いっぱいで迎えてもらえたんで、すげー楽しかったです。
しかも「声がいい」「メロディーセンスある」などなど…褒めちぎってもらえて、喜びの極みでした…うるうる(; ;)

よくよく考えたら、「タケウチカズタケ」として1人で出演するのは初めてで
いつもだと、大吾がいたり、純平さんがいたり、と責任分散な感じがして、
特に何のプレッシャーも無かったけど、今回「1人」で出てみて初めての感覚でしたね、なんていうのか、
なんともいえない緊張感…(リモートなのにしっかり緊張する感じ)
ホントの意味で、ソロ活動をし始めたのかもなあ、って思いましたね。

オンエアー直後に、CDの方もオーダーがパパパッとあって、あーやっぱりすげーなーと、
当たり前のように感動したり…んー、アルバム一生懸命作って良かったわ…
(まだの方はここをポチッとな↓ ※変なサイトに行くわけではないよー)

このスタジオライブなんですけど、ホントに久しぶりで、
去年の花茶茶花でのライブ以来なんで3ヶ月以上ぶりやったし、
blueprintが完成してからは初めてのライブやったんで、
まずどの曲をどんな順番で、どうやって演奏しようか?ってのを一から考えるのは、
思ってたより大変でしたね。
オレの場合、ソロライブはほぼ再構築になるので、作った曲をどうライブ演奏するのが
もっともライブ映えするのか?ってのを考え直すんですけど、
ただただオケに乗せてピアノ弾いて歌う、とかでは、なかなか自分で納得出来ない性分なもんで、
再構築にはホントに時間がかかる。
究極、寝てる時にも頭ん中(夢の中??)で演奏してて、いいのが浮かぶと
それを初めて楽器を使って再現してみる、みたいな感じ。
で、一回やってみたら、あれこれと気付くこともあるし、また新しいアイデアが生まれることもあるので
それを練り込んでセットに組み込んでいく…となると、今回みたいな演奏セットが出来るのに
丸一日は費やすし、ブラッシュアップもまた時間をかけてしまう感じでしたね。

今回、このタイミングでライブモードのアイデア思考に入ったんで、
こうなるとこういう演奏も数多くやりたくなってきますねー
まだどんどんライブが出来るような状況ではないので、もう少しアイデアも練り込んでおくことにしますね。

ソロのライブではないですけど、とりあえず無事開催できたら、
2/18木 はUNDER THE WILLOW nite@渋谷the roomなんでそれを楽しみにしておいてくださいー
イベント詳細
UTW NITE_0218_ROOM_flyer

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【ちゅるんと出る】2/10リリース!2nd配信singleは「Tomb/Blueprint」

2021年1月14日

1月のUTW niteが中止になって、緊急事態宣言に突入してしまったせいで
明るい話題が減ってきてるこの御時世…そんな最中に「ちゅるんと」明るい話題をっ!(しずるワードであおろうとする)

2021/1/1にアルバム「blueprint」をリリース(と)して、
1/6には、追っかけで1st配信single「Let you know how huge this world is feat.岩崎慧」を出しまして、
Spotifyの方で「edge!」というプレイリストに選んでもらったお陰で、
これまでとは違ったリスナーに届き始めたようで、嬉しい兆候…

今年は1年かけてCDアルバム「blueprint」を買ってもらって聴いてもらえるように
あれこれと頑張っていこうかいなと、思ってるんですが、
もはやジャンル分け不能と思ってるこのアルバム。
その中から次のシングルには、おそらくJAZZ/FUNKに分類されるであろう田中義人さんのギターを大フィーチャーした「Tomb」を選びましたー

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曲「Tomb」に関しては、ブログ #blueprint #episode1 の方でも詳しく書いたんで、
そちらをみてもらいたいですが、シングルカットするにあたって、
ミックスとマスタリングを変えました!
CDとしてアルバムの作品の中で聴いてもらいたい音と、配信シングルとして聴いてもらいたい音が
やっぱり違うんじゃないか、と思って手を加えてます。
さらに、配信シングルにはアルバム未収録のカップリング曲をつけましたー
その名も「Blueprint」
どんな曲なのか???
その曲についてはリリースされる頃にまた詳しく書きますね。
ちょいとお先に聴いてもらった岩崎慧氏曰く
「これもまたライブでやると楽しそうな曲ですね」とのこと!
確かに…オレもこれはUTW niteで是非ともやってみたい曲やなあと思ってます。
色々楽しみにして待ってて下さいな

あああっと、まだCDアルバムゲットしてない方は是非に!


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#blueprint #episode3

2021年1月10日

BP episode 3
#blueprint #episode3

1/6に1st 配信シングルとしてリリースされた「Let you know how huge this world is」について書きましょう。
まずそもそも最初に作ったときは歌を入れるものになるとも思ってなかったですね。
この曲は4つのパートから出来てるんですけど、それぞれを別の曲にしようかと思ってたくらい
当初はそれぞれバラバラなイメージでしたね。
トラック自体は気に入ってたんで、何か形にしようかなと思って、
前々から一緒に曲作りをしてみたいなと思ってたセカイイチの岩崎慧くんに聴かせてみた所、
とりあえずサクッとギターを乗せてくれて、展開つけるタイミングで新たなコードをつけてくれて、
一気に曲の形が見えてきましたね。
それでいよいよサビの感じを作ろうかってなった時に、ちょうどその頃たまたま久しぶりに耳にした
ビートルズの「Let it be」の事を思い出して(^^)
超シンプルなテーマで何か伝えるメッセージを乗せた曲にしたいと思ったんですよ。

と言っても普段から言葉で何か伝えようと曲を作ってきた事がなかったんで、
さて?誰に何を伝えるのがいいのか?って思ったら、
自然と一緒に巣篭もりの毎日を過ごしてる自分の息子達に対するメッセージがいいな、と。
自分の立場から何かこの子らに伝えたいメッセージってなったら、その場でスルスルとこの詩が出てきましたね。
それをその場で慧くんと、こーゆーイメージではめたいと伝えつつ、歌ってもらって作っていった感じですね。
ものの10分くらいの出来事やった気がします。
データの投げ合いで一緒に作曲するのはずっとやってますけど、
同時に2人で楽器を鳴らしながら作曲するのは久しぶり(以前はALI-KICKやタカツキくんとよくしてたな)で、
やはりフレッシュでエキサイティングでしたね。
何か同じ感覚を共有出来た人となら、またどんどんやりたいなと思いましたね、
こーゆーご時世になって直接会って一緒に音を出す事の意味は大きくなってる気がしますし。
この曲のサビのコーラスをHIRORONにスクラッチで乗せてもらうアイデアは慧くん発信やったはず。
ヴァースで高いサンプル声みたいに歌ってるのも慧くんで、曲を聞かずに適当に歌ってもらったデータを
オレがサンプラーの中で加工して、バラバラにしたものを再構築した感じですね。
こんな感じにしたいなってのは、一緒に作業してる時に既に浮かんでましたね、まあfkjとかの残像でしょうね。

これはライブでKO-neyがプレイしてたらいい感じやろうな、という
完全にUTW niteでの生演奏をイメージしてましたね。
んー、ライブでの再現とか、そういう考えは全くなく作ってましたけど、
結果めちゃめちゃライブ披露を意識した曲になってたって事ですね(^^)
この曲なんかは、ジャンルでいうと何になるんでしょうね?自分ではもうわからないんで、聴く人に委ねたい。

では、最後にこの曲の元になった曲を…

Bill Summers and Summers Heat – Learn To Live As One

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小林大吾とblueprintを語りあおう vol.2 #タケウチカズタケ

2021年1月5日

対談の第2弾、今回は収録曲「1985」について、
曲の着想、80sに思うそれぞれのイメージなどなど
思い浮かんだ楽曲やアーティストについて喋ってます。

是非blueprintをゲットしてもらって、曲を聴きながら、もしくは聴いた後に見てもらうと、さらに楽しさ倍増やと思います。

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小林大吾とblueprintを語りあおう vol.1 #タケウチカズタケ

2021年1月2日

トータルで約2時間喋った中から、まずは16分程をアップしましたー
感想もくださいねー(それ次第で次の編集に取り掛かる気力を得る気がするので…)

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【速報】小林大吾と語り合うニューアルバム #blueprint

2020年12月31日

2020年末、この年初めて小林大吾に会いまして、
大吾なりの切り口でニューアルバム「blueprint」について切ってもらいましたIMG_5058

これはなかなか楽しい時間でして、録れ高たっぷりなんで
編集して幾つかに分けてアップしていく予定です!
楽しみにしてて下さいー

というわけで、是非CDの方、ゲットして聴いてみてくださいねー


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#blueprint #episode2

2020年12月20日

BP episode 2

#blueprint #episode2

アルバム収録曲に「Tomb」ってのがあるんですが、そこに参加してくれたのがギタリスト田中義人さんです。
義人さんのプロフィールなんて、オレが改めてここで紹介するまでも無いんで大きく割愛しますが、
自分が名前を認知したのはbirdさんのライブ盤と「マインドトラベル」
前に「勝手なBEST5」のブログでも紹介した事あるんで、そなへんの話はそちらを参照ね。

コロナ禍になってアルバムに関する曲を1人でコソコソ作り始めて間もない頃、
KREVA(無観客)ライブのリハーサルとかで、バンドメンバーと音楽の話もするようになってきた頃に、
自分たちの作ってる曲をお互いに聴かせあおう、って感じになったですね。
クレさんと義人さんが率先して、その雰囲気を作ってくれたんですけど、恐る恐るオレもそのタイミングで
自分の作ってる曲を聞いてもらったんですよ。これってなかなかドキドキもので、
1人で作ってるものって、もちろん未完成だし、人に聞かせるって何言われるだろうかってなるじゃないですか。
しかも、ものすごい耳のいいミュージシャンの集まりやし。
これまでの人生で、そうやって未完成なものを聞いてもらって…みたいなのって、
それこそ高校生とか大学生の頃、友達にしてた感じ以来かなあ、と。
このやり取りがすごく刺激になったんですよ、ガチでコメントくれるのを参考に作り直しみたり、
また違う曲のアイデアを試してみたり、新しいソフトの事を話したり。
そんな矢先に義人さんにギターを弾いてもらいたいな、と思う曲がいくつか出来てきて、
その中から1つ選んで、思いっきってお願いしました。

「Tomb」って「お墓」って意味なんですけど、いわゆるお墓というより、
遺跡のような立派なお墓、前方後円墳とか、タージマハルみたいなものを指すんですね。
これは後世に遺る遺跡のようなもの、義人さんのギターが入って曲が形になるタイミングで
もうタイトルはこれだな、って決めてました。
自分にとって、遺跡のようなものを残すような感覚で作る曲。後で見返す、聞き返しても
はあ、いいなあ、と思えるようなものにしたいって願いみたいな感じですね。
曲そのものは90sなHIPHOPをベースにしたものですが、
音を聞いた途端に、あー義人さんだー、あーカズタケだー、って言ってもらえるような演奏、
ラッパーが出てくると、あー●●だー、ってすぐわかるような個性の強い感じで
すごく好きな曲になりましたね。めっちゃ一生懸命弾くことに時間をかけて、
自分の演奏は、もう何度弾き直したか、わからないくらいやりましたね。

是非CDで買って聴いてみてくださいね。

2014年に初めて音を出して以来、
2020年は初めて腰を据えて音楽を一緒に作り始めれたので
まだまだ一緒に演奏したいですね…義人カレーも最高なんでまた食いたいですし(^^)

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#blueprint #episode1

2020年12月19日

BP episode 1

blueprint #episode1

アルバムの中に「RESILIENCE」という曲があるんですが、そちらに戸高さんにヴィヴラフォンで参加して頂きました。
戸高さんとは、A Hundred Birdsで毎年クリスマスの時期になると色んな意見交換やアドバイスをもらったりしてて、いつも的確でしなやかな感覚で話してくれるんで、ついついオレもペラペラ喋ってしまって、本題外れて長話…みたいな事も多いですね、なんか楽しいんですよ、戸高さんと話すの。
一緒にライブで演奏する時もセッティングが近い事もあって、生でヴィブラフォンを叩くプレイを肌で聴いてて、ソロプレイでのエモーショナルな音、アレンジの隠し味を絶妙にサウンドさせる音、ミニマルに機械的なフレーズを紡ぐ音、戸高さんの色んな表情を体感してました。
今作の「RESILIENCE(リジリエンス)」は、回復力とか、酷くなった状況から戻ろうとする力、みたいな意味を持つ言葉で、野口さんを乗せて宇宙に行ったスペースドラゴンの名前になってるんですが、自分が作ってた曲のイメージにぴったりだったんで、これにしました。
宇宙を浮遊する感覚、曲の中に音を落としていってる時に絶対戸高さんにヴィブラフォンで絵を描いてもらいたい、と思いました。最初のデモ段階で渡した時にはストイックな宇宙旅行だったのが、大好きな大神田智彦という、素敵な宇宙を描いてくれるベーシストが大きく拡大してくれたお陰で、さらに広い宇宙のイメージを作る事が出来ました。
アルバムを作ってる中で、ホントに一番最後に音を届けてくれたのが戸高さんで、これでいよいよアルバムも完成やな、と思ったのが印象に残ってます。

ごちゃごちゃ書きましたが、いや、まだ書き足らないですけど、何よりも音を聴いてもらいたい、と。

改めまして、戸高さんと一緒に音を作って2020年に残せて最高です。ありがとうございます!

是非CDで買って聴いてやってください(^^)

#blueprint
#戸高一生
#大神田智彦
#タケウチカズタケ
#BPepisode1

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