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MTV Unpluggedの歩き方⑦〜OA楽曲 #タケウチカズタケ 完全解説2〜 #RHTMESTER

2021年3月2日

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昨夜、興奮のオンエアーがありまして、今日もなお録画してみたって組の人達のリアクションもあって、
SNSがいよいよ楽しい感じになってますねー

一応確認でオンエアーされた楽曲はこちらの11曲ね

1. 午前零時 -Intro
2. ONCE AGAIN
3. Future Is Born
4. Back & Forth
5. 梯子酒
6. POP LIFE
7. ザ・グレート・アマチュアリズム
8. It’s A New Day
9. The Choice Is Yours
10. カミング・スーン
11. B-BOYイズム(MTV番組のみのエクスクルーシブ)

オレの「恭平柴田を確認してみます」みたいなツイートもあったり…いいですねー
しかも、宇多さんのラジオ、アトロクの方で発表になった
このMTV Unpluggedのパッケージ化!!!4/28リリース!!!

わーいわーい、パチパチパチ!(^^)オンエアーされなかった楽曲を全て収録してのパッケージ化!
あ、でも「B-BOYイズム」だけはMTVでの番組のエクスクルーシブなんでオンエアーで見てよー(リピート放送は3/10水曜 26時〜)

さー、それでは今回も楽曲の見所を完全解説、いってみよー


「完全解説、はじまるよっ!」

では、MTVでのオンエアーのエクスクルーシブとなっている
B-BOYイズムの見所聴き所完全解説

①当初のセットリストでは、演奏候補から漏れてしまっていたのが
リハーサルが進む中で、セットリストを見直していって、やはりやろう!という話になったという。
つまり今回アレンジした中で、一番最後にアレンジを手掛けたのがコレでしたね。

②当初、オレがアレンジを考えてDさんに聴いてもらった時、あまりいい反応ではなく、
どーするのが正解なのか?と、思い悩んでた所、DさんからJames Brownをこんな感じで使ってやってみて、と
JBのとある音源を聞かせてもらって、一気にストンと腑に落ちてこうなりましたね。
ファンクとストリングス、ずっと違和感みたいな、何かピンとこないものがあったようで
テンポ感から、グルーヴ感、展開などなど、DさんのOKをもらうまでに一番時間が掛かった曲でしたね。
なんといっても、言わずもがなの超重要曲ですからね。

③実は今回のUnpluggedのセットの中で唯一、Nappoがエレキギターを弾いている楽曲で
見所は「約束の土地へ〜〜〜〜」の後の間奏部分!
もはやまともに弾いてないような音を鳴らしまくるNappo…最高です

④実は今回のUnpluggedのセットの中で2曲だけ、アキラくんがエレキベースを弾いてる曲の1つ。
この曲の演奏はアンコールだったので、つまりは16曲目。
ここまでウッドベースで、とてつもなくハードなプレイを強いられて、とどめに最後にこれ…
いや、もうこの曲はエレキベースでいいでしょ!と(^^)
伸び伸びとグルーヴしてるベースは聴き所やね。
途中、Dさんがアキラくんの横までいって、一緒にベース弾くフリしてたりしてるのも最高

⑤実は今回のUnpluggedのセットの中で唯一、くりちゃんがテナーサックスをイキイキ演奏してくれた曲。
くりちゃんはサックスがメインのプレーヤーなのに、今回オレの無茶なお願いであった
ほとんど全曲フルートで参戦してもらったんやけど、最後くらいは…ということで
本職楽器であるテナーサックスを、思う存分好きにやってもらいましたー
随所にJBのテイストを匂わせてもらうのには説明は要らなかったですね、そこはもう流石のくりちゃんです

⑥ドラムとコンガのグルーヴが最高に気持ちよきでありました、こーちゃん&けっちゃんの誕生日同じ日コンビ!

⑦ストリングスチームを贅沢に使うアレンジでしたねー、でもこういう入り方するのが、やっぱりファンクだったり
HIPHOPの匂いを保つには重要やったと思いますね。ベターっと入っちゃうと、なんか違うモノになっちゃいますから。
自分的には、こう入るのが正解やろ、と強く思ってます。

⑧Dさんに「カズタケ、この曲だけオルガン弾いたら?」って、最後の最後で
一番最初に「アコピだけで全曲いく」という縛りを作ってたのに、最後の最後で
そんな魅惑的な提案をされるなんて…って思いましたねw
んー、楽曲の本質を考えたらオルガンサウンドなんですけど、ここはもう今回の自分のテーマだったので、
揺るがす事なく「いや、これもピアノで行きます」って答えましたっ。
自分は必要最小限のフレーズだけで、あとは踊っとこう、って思ってましたが、
本番は、ウタさんの最後のヴァースの中でいよいよチョロチョロ弾いちゃいましたねー
でもね、それはサックスのくりちゃんがオレのチョロチョロにも反応してくれて楽しそうだったから、
それに答えてついついチョロチョロが増えてしまった感じですね、これはもう音楽の有機的な反応です、仕方ないw
でも決してラップは邪魔しないからね、2人とも。

⑨JINさんのスクラッチがなんといっても大活躍であります、こういうガシガシ来る感じはもう上がるしかないですよね。

⑩お二人の歌に関しては、何もいうことはございません…最高です
オンエアーではあまり映ってないんですが、ピアノも弾かずに被せを大声で(オフマイクで)歌ってる場面も多かったです^_^
だって「B-BOYイズム」なんですから!歌わないでいる事なんて出来ようか(出来る訳ない、そりゃ歌う)
ウタさんがピアノの近くに来て、ガンガンに煽ってくれた時とか、テンション爆あがりでしたから!
いわんや声もデカくなるわな。

というわけで、以上の点を踏まえて
リピート放送なり、録画された方はもう一度見てみてー

では完全解説は、また書きまっす、でははー
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「完全解説、まったねっ!」

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いよいよOAになったぞー #RHYMESTER

2021年3月1日

いよいよ日の目を見たRHYMESTER MTV Unplugged
オンエアーになったのは、セットリストの中の一部ですが、それでもとてつもなく
バンドとウタさん、Dさん、JINさんがつくり出すグルーヴを感じてもらえたんじゃないでしょうか?
改めて1曲ずつ、完全解説をしていきますね。
オンエアー後にCLUBHOUSEをやってみたら、オンエアーを見てくれたNaokiさん(視聴者)と話できました。
何気にこれはなかなか嬉しかったですね、直後にもらえるリアクションはライブを見てくれた感想なんで
リアルに嬉しいものでしたね。
オンエアーの映像を見ると、バンドメンバーの繰りだしてた音を追っかけてもらってた感じが
最高うれししかったですね。
何度も見てからの感想もお待ちしてますよ。
おれは、1曲ずつ完全解説を書いていくんで、そちらもよろしくです、でははー

リピート放送は3/10!是非見てくれ!

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MTV Unpluggedへの道⑥〜まだ1曲だけやけど #タケウチカズタケ 完全解説〜 #RHTMESTER

2021年2月28日

この1曲だけでも、このバンドでのグルーヴが伝わるのでは…と思いますが、
当然のことながら全部見ると、もっとすんばらしかったのが伝わると思います。
ぜひ今夜のオンエアー見てー、どの曲が流れるのか???

Future Is Born (MTV Unplugged version)
〜オレ的見所解説〜

①何といっても、Dさんの熱いメッセージから始まり、宇多さんのキッレキレの動きからの
お2人の、無観客なんて関係ない、その先のオーディエンスに届くように、と
ライブさながらの、いや、もうこれはライブだったと思いますね、無観客やったけど。

②mabanuaくんプロデュースによる、ディスコブギーなテイストの原曲をさらに延長させたイメージで
Dさんからのリクエストで、ディスコティックなストリングスをアレンジで加えてみました。
この感じはA Hundred birdsでSalsoulカバーなどをやってきた、オレの得意ジャンルだったんで
作ってて、めっちゃ楽しかったですね。ストリングスとフルートが混ざったサウンドで作ってる、
独特の柔らかさがあると思います。

③本来ディスコサウンドというと、エレキベースとエレキギター、って感じなんですが、
そこを敢えてアコースティックな「ウッドベースとアコースティックギター」でトライしてくれた
柳原旭とNappo。この2人がしっかりグルーヴを作ってくれてまっす

④オリジナルトラックでも聞こえてくる色とりどりなパーカッションを、
さらに延長させたグルーヴとして見事にプレイしてくれてます。
場面ごとで色んな楽器を使ってるけっちゃんのプレイは何度でも見直して欲しいくらい。
「アゴゴをプレイする時のマイクとの距離の取り方」、これが映像にしっかり刻まれてるので要チェック。
あと、絶妙なのがJINさんの、ヒタヒタとプレイしてるタンバリン。
これがビートの隠し味的に、かなり効いてます。

⑤2番ヴァース冒頭のDさんとピアノのコンビネーションのグルーヴ。これはホントに楽しかった場面の1つ。

⑥からのオレの「恭平柴田」な単独「フューチャーイズボーン」の後、Dさんの苦笑いしながらのヴァース。
そこでバンドとラップ全体にテンションが上がるように、少しテンポアップする所!
これは生バンド演奏ならではのグルーヴ!今回のバンドが、敢えてノークリックで演奏する事をチョイスしたんですが、
それがありありと伝わる瞬間。最高

⑦この「Future is born」の演奏は次の曲「Back & Forth」に繋がって行くんですが、
ライムスターライブをよく見に来てる方なら分かる、絶妙なものになってます。
これはオンエアーで是非チェックしてみてほしい!!!必見ポイントでっす

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MTV Unpluggedへの道⑤ 〜一緒に音楽を作ってみたい人〜 #RHYMESTER

2021年2月21日

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※よく見ると、毎週ちょっとずつ違う写真を掲載していたりする…写真はcherry chill will氏

「え!!もう来週日曜オンエアーなのかよ!!」と驚きを隠せない、
2/28日曜 21時〜、オンエアーという(番組詳細HP
RHYMESTER MTV Unpluggedに向けて
どうやって本番の様子が完成していったのか?を極貧な枚数の写真や動画を頼りに
なんとかブログにしていってるシリーズの第5弾。

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たとえ、このブログを楽しみに見てくれてる人がライターの大前さんだけだったとしても
そんなことは気にしないで、むしろ大前さんの為にも毎週更新を欠かさずしてやるぜ!と息巻いて書きまっす。
(リアクションくれてる人もいるもんね、ゴメンね)
じゃあ前回のオレのお茶目な動画から続きの写真もお見舞いしておくぜ!

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「はじまるよっ!」

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…というわけで、音楽の話に入りましょうか。

今回のお話を頂いた時点で、頭に浮かぶ演奏メンバーというのがいまして、
それは前回のリズム隊のメンバーやストリングスメンバーももちろんですけど、
ギタリスト、というのも大事なエレメントでして
一緒に音楽を作りたいな、と思わされる魅力を秘めた人物がいいなーということで
迷わず真っ先に声掛けしたのがこの人↓
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Nappo(ナッポ)aka 永野雄一郎…あ、逆か、まあいいわ。

ナッポはですね、実は知り合ったのは4年前、今はもう明かしていいので書くけど
Nulbarichのバンドメンバーでして、そのライブをオレが1回だけお手伝いに行った時
(大阪の野外イベントで代打的にお手伝いしました)に知り合いまして、
リハーサルの間も、本番の間も、この人すげーオモシロいギタリストやなあ、と思って演奏してました。
ギタリストとしても素敵なんですけど、曲をアレンジ出来る人だなあという印象があったので
是非とも一緒に演奏したり音楽を作ってみたいと思ってたんですね。
実は自分の主催セッションイベント、UNDER THE WILLOW niteを再開させたのも、
理由はNappoとの演奏の場を作りたかったってことは大きな1つですね。

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あ、ちなみにそんなほぼアンプラグドメンバーで
初の配信ライブイベントも3/16にやります…なんて告知めいたものも挿入しとくっ!(イベント詳細
UTW LIVE ONLINE_月見ル_03162021
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んで、Nappoは今回アンプラグド、という事でアコギをどう聴かせるか?というので
色々と工夫や準備をしてくれていたようです
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「ザ・グレート・アマチュアリズム」はもちろんですけど、「カミング・スーン」でのアコギのサウンドが
「とてもいい音してますね」なんて、ミックスエンジニアの方に言ってもらってましたし、
「耳ヲ貸スベキ」にちょい足ししてるギターなんかも憎くて好きですねー
演奏中にしばらくギターを聴いてしまう時間帯とかあったんですよね、自分も演奏してるんですけどね。
「グレイゾーン」もカッコよかったし、「グラキャビ」かな、結構演奏中にギターの演奏聴いちゃってたかも。
あ、「ザ・サウナ」もよかったな…まあもう全部ですね、全部。
これはオンエアーで確認してくださいよ…まだどれがオンエアーになるのか?知らないですけど。

そんなNappoと並んで、一緒に音楽作るのに今回力を借りたのが、フルート&サックスの栗原健akaくりちゃん
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改めて書くが、怒っているわけではない

どうしても今回のサウンドをイメージするのに、ストリングスをメインにしながら
そこに加わる音というのが、フルートをイメージしてまして、
ストリングスとフルートの渾然一体となったサウンドを作りたい、と。
さらに「梯子酒」のアレンジを考えた時に、どーしても必要だった要素がありまして
これを実現するには、もうオレの中でくりちゃんしか浮かばなかった!
(これは演奏を聞いて確認してほしい所!必見ポイント)
しかも「POP LIFE」や言わずと知れた「B-BOYイズム」などサックス不可欠な楽曲もありますし、
今回の中でいうと「グレイゾーン」はめちゃめちゃ大活躍です。
このアンプラグド・アレンジの「グレイゾーン」はこのアンプラグドの中でも1、2を争う曲になるんじゃないかなあ。

んー、みんな、流石に見たくなってきたでしょ?
これはホントにRHYMESTER大好きな方々にはもちろんの事ですけど、
HIPHOPを生演奏する面白さにハマってしまうきっかけになってもらえたら、って思う音楽作品になってます。

こないだちょっと人と話をしてた時に
「HIPHOPを好きで聞いてても、JAY-ZのMTV Unpluggedの方向にはハマっていかない」という人達の話を聞いて、
「あ、そうか、本流じゃないもんな、そもそもが打ち込みのサウンドなんだし。違うものって思ってるのか」って納得する反面、自分は「自分は、こーゆー“人力変換”感覚で、打ち込みサウンドを生楽器で演奏するのがホントオモシロい!」って
思って、どっぷりハマってるなーって思い直しました。
808サウンド、バリバリのビートを、どう解釈して生楽器で演奏するのか?っていうのは、
めちゃめちゃトライアルで、その変換というか解釈がハマる時に、うおー!やったーー!ってなる。
この変換感覚の最たる面白さが、今回のアンプラグド・アレンジにはいっぱいありました。最高でした。

さー、いよいよみんな、見たくなってきたでしょ?
来週だからね。2/28 21時〜 on MTV
是非見て、感想聞かせてね

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「見ないと逮捕するぞ!コラ」

では、最後にチャーミングじゃないオレの動画でお別れです。
次はいよいよオンエアーになってるので、オンエアー後だからこそ話せる話をしましょうね、でははー

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MTV Unpluggedへの道④ ~リズムを担う人達のお話 #RHYMESTER

2021年2月14日

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あと3週間でオンエアー、待ち遠しい2/28日曜 21時〜、という(番組詳細HP
RHYMESTER MTV Unpluggedに向けて
どうやって本番の様子が完成していったのか?を極少数の写真や動画を
間に挟む程度でブログにしていってるシリーズの第4弾。

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なかなかの大仕事だった収録音源のミックス作業(まるまる2日間スタジオ缶詰!)がやっと終わりまして、
いよいよオンエアーに向けての準備が整ってまいりました。
今回はアレンジから演奏、最終のミックスまでをやらせてもらえまして、
ホントに感謝しかないですが、おかげで今自分の作り出せる最高のサウンドに出来たと。
ライムスターの記念碑となる作品に、こうやって携われた事は一生の誇りであります…うるうる

というわけで、今回はなんといってもHIPHOPサウンドを生楽器演奏化するにあたっての鍵を握る
ドラム+パーカッション、ベースのお話をしましょう。
HIPHOPのドラムに関していうと、いろんな考えがあって、
割と歌(ラップ)をいい意味で聞きすぎないのがいいという説もあったりしますが、
今回のドラマー脇山広介akaこーちゃんは、すげー歌を聞いてるタイプやと思います。
かつドラム全体をバランス良くカッコ良く鳴らすドラマーですね。
普段は草食動物のように大人しい雰囲気の人なんですけど、
一度演奏の熱が上昇すると、立ち上がってプレイしてしまう程、パッションの人なんですね。

今回のプロジェクトでメンバーを誘っていくのに重要だったのは
いうまでもなくUNDER THE WILLOW niteですね。
演奏を聞いて知ってるのも重要ですけど、やっぱり普段から自分が一緒に音を出してて、
その人の音や性格なんかを知ってるといろんなサウンドをイメージしやすいですから。

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それでいうと、ベースの柳原旭akaアキラくんは、まさにUTWniteファミリーとして
一緒に音を出し始めて、すげー魅力的な音やなと思っていたんですが、
たまたま、こーちゃんとアキラくんが揃って演奏した回があって、
その時のグルーヴがすんばらしかった(その時の回顧ブログ)ので、今回のリズム隊には
この御両人にお願いする事にしました。
実はこの2人はこの時のUTWniteが初顔合わせだったという…
ドラムベースのリズム隊って、古い付き合いだったり、相性みたいなのが重要だったりするけど、
2人はすげーいい感じやなって、勝手にオレが思ってます(^^)真相は本人達に聞いてみないとわからんけど…

さらに今回のサウンドをイメージするのに重要だったのがパーカッション。
打ち込みのHIPHOPトラックを生楽器演奏化するのに楽しいことの1つがビートの解釈で、
再現するというわけでもないけど、鍵を握ってくるのがビートに入ってる音だったりすることも多い。
ドラムだけではどーしても表現出来ないクラップみたいな音も多いし、
実際にコンガやシェイカー、ベル、などなど色とりどりやったりする。
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(↓JINさんのTwitterより、けっちゃんの秘密兵器、金盥)
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これらを天才的な判断の元、正確なプレイで差し込んでもらうには、その職人に来てもらうしかない。
というわけで、高橋結子akaけっちゃんの登場。

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(↓ここで御三人を並べて紹介ー、終演後のおつかれーの写真達)
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やはり、こーちゃんとけっちゃんのコンビネーションは絶品でしたねー
2人で1つのビートになるようなサウンドは最高です。
「Future is born」や「グレイゾーン」の賑やかなビートも、
「梯子酒」での絶妙プレイ、「ゆめのしま」での奇跡のようなプレイ。
「The choice is yours」でのグルーヴなどなど…見所満載です、てか全曲だな、全曲。
ここでしっかり書いておきたいのは、
アキラくんが今回ほぼ全曲をウッドベースでプレイしている、という点ね!
これは実際聞いてもらうとわかりますけど、
すげーディスコサウンドの「Future is born」のベースとか、
「The choice is yours」「ゆめのしま」での高速でグルーヴたっぷりのベース、
普通だったらエレキベースでプレイされるような曲達を見事にウッドベースでサウンドさせてくれてます。
これはすごいですよー

そして、なんといってもJINさんの役割。
これが結構重要なポイントでツボを抑えたサウンドを加えてもらいました!
どの曲で何を?どんなプレイ?ってのは、やはりオンエアーをみてもらってからの方がいいな、と思うので
また後日詳しくは書くことにしますね。
でもこの下の写真達はヒントですねえ…写真に写ってない楽器も使ってもらってましたが
それもなかなか重要でしたよー、楽しみにしててー
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(↓さらにJINさんのTwitterより、今回JINさんも重要な局面をパーカッションで担ってました)
ErDw-r7VQAAJ1RB
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あ、今回はめっちゃバンドサウンドのお話ばっかになってしまった…
最後にお茶目なオレをアップしておこう

次回はギターやフルートで彩ったサウンドについて書くことにしますね、でははー

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MTV Unpluggedへの道③ ~やってみてわかる重労働 #RHYMESTER

2021年2月6日

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もちろんワクワクドキドキで待ち遠しいオンエアーが2/28日曜 21時〜、という(番組詳細HP
RHYMESTER MTV Unpluggedに向けて
どうやって本番の様子が完成していったのか?を僅かな写真や動画を
巧みにうすーく引き伸ばしながらブログにしていってるシリーズの第3弾。

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今回のRHYMESTER Unpluggedサウンドに関して、やっぱり印象的だったのは
ストリングス・カルテットが入ってた事でしょう??
ライムスといえば、ソイルやモカキリ、
クレージーケンバンド、wack wack rhythm band…とホーンセクションと絡む演奏の印象はあるが、
ストリングスというと…bank bandとの共演くらいかなあ、あまり印象がない。
というか、数々のライムス・クラシックを生ストリングスのサウンドで演奏するってのは
オレ的には、もうワクワクの極み、だったわけで…
(何度でも書くけど、Jay-ZのMTV Unpluggedで
ラリー・ゴールド率いるフィリーのストリングスチームが活躍してるのを聴いているからねっ、
詳しくはこちらのブログ見て
!)
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一番最初の段階で、Dさんから「ストリングスの入ったサウンドがやってみたい」という話が出た時点で
すかさず信頼おける人、ビオラ島岡智子氏 aka ともちゃん、にオファー。
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(写真左から2番目がともちゃん、改めて今回のメンバー紹介を左から
Cello: 古川淑恵よっしー Viola: 島岡智子ともちゃん 2nd Violin: 亀田夏絵なっち 1st Violin: 石橋尚子なおちゃん)

「ともちゃんカルテット」と命名されてました、素敵なチームでした。
ともちゃんとは遡ると、いつだろうか2006年くらいか?まあまあ長いお付き合いでして、
A Hundred Birds(以下AHB)に参加してくれるようになったのが、その頃だったのがきっかけやったかな。
ともちゃんは、それまでのAHBのストリングスチームにいなかった、
POPSでプレイするストリングス職人って人で(奈良県人やけど)東京で活躍するプレイヤーだったので
色々と手伝ってもらうようになったんですね。

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一緒に作った頃のAHB作品(2007年作 TO THE EdeN)

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とまあ最高なプレイヤーは確保された、とあって
ここからがオレの仕事、ストリングスのアレンジ。
これまでもストリングスアレンジを作ってきてはいたけど、
1つのライブ、作品の為に16曲全てのアレンジを1人でやり切る、ってのは初(めての分量)。
いやあ、それでもやってみたかったわけですよ、今回はっ!
なんといっても、RHYMESTER MTV Unpluggedですから!

ここで前のブログにも書いたけど、Dさんとのやりとりを進める中で
オレとしては1日1曲ずつしかやらない、って決めてかかったんですよ。
実際、アレンジの作業的には方向性さえ見えてれば1曲3時間くらいで形には出来る感じやったけど、
1曲ずつのクオリティをキープしたいので、
自分的な気合いの一番フレッシュな状態で完結させていく作戦、ということにしました。

「午前零時」〜「Once again」の感じは、何度目かのミーティングの時に
完全なオープニングのイメージはこれだな、みたいな話をしてたんで、
作りやすかったですね、 (実際にライブ演奏してる)絵が浮かぶものは早いですね。

「Future is born」はDさんからのリクエストで
「(70s DISCOの)ヒュンヒュンいってる感じをいっぱい入れて欲しい」
ってことだったんで、これはもうAHBでやってるオレの仕事の真骨頂みたいな所なので
思いっきり入れまくりましたよー、ニコ生プレミアムで聴いてくれた人達はわかるでしょ?(ニヤニヤ)
この曲のBメロ部分なんかは、もうこんなストリングスが元々入ってたんじゃないのか?って思うくらい
あっさりこれだーってのが出てきて、サラサラ〜と作れましたね。

あ、ブログ書くの、楽しくなってきてる…
…ここから先の曲の話は書き過ぎると、ネタバレになるな..気をつけて書かんとな。

えー、1曲ずつ全部コメントしていきたいけど、それはオンエアー後に改めて
詳しく1曲ずつ解説みたいなのを書くことにしましょうか。
なので、そーですねえ、ストリングス的な見所の話かなあ。

あ、そもそも最初は全曲ストリングスが入る予定じゃなかったんですよ、そうそう!
「お休みする場面があってもいいよね」って言ってたんだった。
でもね、毎日作っていってたら、
「これはこうやって入ろう、あれはあーやって入れよう」ってなっていって、
結局16曲フル参戦になったという。

見所は「梯子酒」〜「ザ・サウナ」あたりかな(^^)
Unpluggedアレンジで一体どないなっとんねん!みたい所とか。
「ゆめのしま」なんかも見所かなあ…てか…全曲やな!全曲!

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↓今回のオレの仕事量を物語る譜面の束…
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んで、今回書きたかった「やってみてわかる重労働」ってのは、このアレンジ作りの事ではなくてですね、
この書いたアレンジを初めて音にして演奏してみた日の事なんですよ。
ともちゃんカルテットに初めて集まってもらってスタジオ入りした日、
この日のリハが終わったTwitterでこんなことを呟いたんですけど

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そう、この日のリハーサルで初めて演奏ではなくて
ずーーーーーーっと指揮をしたんですが、これがめっちゃ大変で
翌日から3〜4日の間、右腕腱鞘炎という…

オーケストラの指揮者の方が命を削って指揮してるなんて話を聞きますが、
その意味の一端が垣間見れた気がします…マジで重労働、というか立派な演奏です。
腕とか鍛えておかないと、すぐにダメになっちゃうと思います…やってみて初めてわかる大変なお仕事でした、とさ。

というわけで、次回はバンドメンバー、ドラム・パーカッションに関してのお話を
書くことにしましょうか、でははー(まったりと続く…でしょう)

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クロノセオリー・オープニング動画の楽曲制作しましたー

2021年2月5日

今日銀座でオープンになった
高級腕時計を眺めながらお酒が飲めるお店、クロノセオリーさんのオープニング動画の楽曲制作をさせてもらいましたー
完全にスタートレック大好きなオーナーさんのオーダーで制作しましたが、
レトロフューチャーなsfの世界観大好きなんで楽しかった!

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MTV Unpluggedへの道② ~生ピアノと向き合う #RHYMESTER

2021年1月30日

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Stillワクワクドキドキのオンエアーが2/28日曜 21時〜、という(番組詳細HP
RHYMESTER MTV Unpluggedに向けて
どうやって本番の様子が完成していったのか?を僅かな写真や動画を元に
明らかにちびちび漏れ出しながら、ブログにしていこう、というシリーズの第2弾。

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終始、感染症対策を講じながらのリハーサルでした
スタッフさんには感謝しかない
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今回のアンプラグドのサウンドの話を最初にDさんとした時点で
「カズタケは生ピアノでしょ」と、鶴の一声。
MTVアンプラグドって、過去の作品見ても「どこまでがアンプラグド?」って判断が
ものすごく曖昧で、鍵盤楽器でいうとアコースティックピアノはもちろんですけど、
エレピ(エレクトリックピアノ…ん?エレクトリック???)とか、
ハモンドオルガン(レズリーというクルクルスピーカーが回る…おや?回るって電気やん)とか、
割と大活躍してるものも多く、非常に曖昧。
おそらく
「なるべくなら、電気的な楽器を使わないようにした、フォーキーなサウンド」
ってことなんでしょうねえ。
まあアーティスト側が、これは絶対使いたいんだよね!って、ゴリ押しすればまあそこそこ使えるんでしょう。
(HIPHOPサウンドで言えば、打ち込みのドラムを人力でやることで大きくはクリアしてる気がするね)

ですが、ここはDさんから一言を、縛りにしよう!と決意しまして
生ピアノだけでやることにしました。
曲によっては、オルガンだの、エレピだの、って選択肢もなくはないんですが、
敢えて生ピアノ縛りにすることが面白いのでは、と思ったので。

さー、ここで大事なのが、自分が全くピアニストではないって事でして。
ピアノの音色で演奏することはあっても、普段キーボードで演奏している自分にとって
生ピアノで演奏するってのは、なかなかのミッションなんですよ。

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↓リハーサルスタジオで向き合ったピアノ(YAMAHA)
非常に弾きこまれてて、しっかり鳴ってくれる素敵なピアノでしたー
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自分と生ピアノってことでいうと、随分と以前にもブログに書いたことあるんですけど、
きちんと向き合わないと、ちゃんと弾けないぞーっていう楽器でして、
普段自分の弾きやすい鍵盤で演奏してるので、

“その日、その場所にある、そのピアノ”

という未知な楽器(ピアノ1台1台で、音やタッチが全然違う)に触るというのは、やはり襟を正して向き合うことになるんですよ。
だからピアニストの人ってすげーなーって思うんですけど、
それをサラッと乗りこなすというか、毎回そーゆーものとして手ブラで現場に乗り込む感じ。かっこいいですよねえ。
今回はそういった意味でも、自分には挑戦でしたね。
リハーサルで上手く弾けても、本番のメルパルクホールのピアノと、上手く折り合えるのか?とか、
もうやるしかないんですけど、ドキドキでしたね。

全然余談ですけど、生ピアノを弾くのに通ってる、とあるスタジオにあるアップライトピアノが
すごく苦手でして、全く思ったように演奏が出来ないですよ。
これが練習するって意味ではいいんじゃないか、と思ってそいつと格闘してたりします(^^)
さらにまた別のスタジオのピアノだと、決まったある音を弾くと、すごく変わった金属音が聴こえるものがあって、
多分調整が足りないせいなのやと思うんですけど、それがいい意味で気になって、
その音ばっかり弾くような演奏して遊んでしまう、故に練習にならない、なんてこともありますね。

まあ、話はそれましたが、リハーサルでのピアノとは相性良く出来たんですよ。
最後のリハ(いわゆるゲネプロ)の時には、あまりにもテンションが高まり過ぎて
リハ終了後3日間ほど、内出血と打身的な痛みが引かなかったです…リハとはいえ、まあ気合い満タンでやってますから(^^)
オンエアーで注目してもらうとしたら、グリッサンドの多さ、ですね。
(グリッサンド、いわゆる鍵盤を端から端まで擦るように、ピロリロリロリロリローっとひくアレ)

指へのダメージ顧みず、気合い十分のグリッサンドをブチかましまくってる勇姿にも注目してみてもらいたし。

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そんなYAMAHAくんと記念撮影
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ということで、いざ本番のメルパルクホールですが、
ここに鎮座するのはスタンウェイ(ピアノの界のベンツ、とでもいいましょうか、値段も含め最高峰の1つ)

結果から言うと、自分としてはリハーサルの時のYAMAHAくんの方が付き合いも長かったせいか、
上手く鳴らせたのかもなあって、感想ですね(^_^;)
でもね、決してこのスタンウェイが悪いとか、そういうことはないので悪しからず。
楽器と人は相性もあると思うんで…とはいえ、めちゃめちゃ頑張りましたからねっ

というわけで、次回はストリングス・アレンジに関してのお話を書くことにしますね、でははー(多分続く…つもり)

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MTV Unpluggedへの道① ~暗号文を解読せよ #RHYMESTER

2021年1月24日

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ワクワクドキドキのオンエアーが2/28日曜 21時〜、という
RHYMESTER MTV Unpluggedに向けて(番組詳細
どうやって本番の様子が完成していったのか?を僅かな写真や動画を元に
明らかに小出しにしながら、ブログにしていこう、という姑息なシリーズ。

プロジェクトのスタート自体はオファーをもらったのが2020年9月末か10月頭くらいで、
そこからまずは、内容についてそれぞれ思うアレコレを話してみようってミーティングがあって
(最初のミーティングは確か前日が兵庫県加古川にいて、車を自走で渋谷に直行したなあ…しみじみ)
確か、この初期のミーティング、いわゆる曲決めをしてた時に
宇多さんがよく「カズタケ、イメージは湧く?そこ、優先してくれていいから!」って言ってくれてて、
選曲段階から、すげー意見を取り入れてもらいましたね。
「勝手な意見なんですけど、実は…を…みたいにアレンジしてみたいですがあ」と意見もさせてもらいつつ、
一緒にホワイトボードに向き合ってみたいな感じでしたね。これも楽しい時間やったなあ。

最初のミーティングでは、セトリ全16曲中の半分弱くらいかなあ…決まったのは。
まずはアレンジを音にしますね、ということで
ここからはオレの宿題タイムに突入。
いよいよアレンジ開始ー
コロナ禍のタイミングで外に行く仕事が極限までなくなった状態だったんで
今回全16曲をアンプラグド・アレンジにしていく仕事を
毎日の日課に据えて、クオリティをしっかり保つ為に
敢えて「1日1曲しか手掛けない」と決めてスタートしましたね。
主にDさんからのオーダーと自分が浮かんだアイデアを混ぜ合わせて、
形にしていくんですけど、イメージしやすいものからスタートしつつ、
アレンジ的に挑戦的なものは、ずっとモヤモヤと頭ん中で描きつつ、
いけそうやなと思ったタイミングで着手するという順番。

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今回のバンドのサウンドの鍵を握っていた
saxとFluteを担当してくれたくりちゃん(栗原健)
見た目と違って怒っているわけではない
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今回、バンドの編成やメンバーに関しても任せてもらえたので、
これはくりちゃん(sax/flute)が吹いてて、Nappoがギターをこうやってそうな感じ、
ともちゃんカルテットで、ここはチェロがメインでー、とか、人を思い浮かべながらの作業が
楽しくて仕方ない。
A Hundred Birdsでもこれまで何曲もこういうアレンジ作業はしてきてたけど、
そこは自分のバンドの曲であって、今回はなんと言ってもRHYMESTERの楽曲、それもガチHIPHOPなので
また違った面持ちでしたね。いい緊張感とワクワク感がずっとあって、
これはハマったー!って思えるアレンジが浮かぶと、早くDさんに聴いてもらいたい!って思う反面、
「なんか違うなあ…」みたいになったら、あああ…ってなるしね。
でも、そんな毎日のやりとりはスゴいいい時間でしたよ。
オレの作業は昼間の時間帯、その日の完成デモを送り込んで、Dさんのチェックは深夜、なので返信は明け方、
それをオレは朝起きてチェックする、という24時間不休体制でのアレンジ作業 like インドのIT企業。

ここでのやり取りの事は、また曲毎でゆっくり紹介していく事にして、
ここで重要になってくるのが、Dさんのアイデアノート。
深夜に酒を飲みながら、あれこれと思いついた事を忘れないようにメモしてるというので、
それを見せてもらった事があるのだが、
ご本人も言ってたが「何を書いてるのか?わからない…」という、
暗号文状態…その一部がこれ↓

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Dさん 「これ、なんて書いてあるか?わかんねーんだよ」
カズタケ「んー、Futureの事ですよね…なんやろ…」
Dさん 「梨?梨… 」
カズタケ「梨…ですよね…土よう…???んー」
2人  「・・・(謎解き中)」(数分経過…)

Dさん 「…あ、柴だ、柴田きょう平だ!www」
カズタケ「柴田恭兵!!!www」

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というわけで、あの「キョウヘイ・シバタ」が無事採用されるに至った、という。
(プレミアムで見れなかった方は、2/28のオンエアーで確認してくれ!オレのキョウヘイシバタを)

まあここまで難解ではないにせよ、このDさんの深夜に生まれたアイデアを受けて
またアレンジに改良を加えていく、という地道な作業を繰り返して、
全16曲をアンプラグドアレンジ化していくというのを完成させていったのであった…(続く、多分)

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【大事件】RHYMESTER MTV Unpluggedに全面参加しましたー

2021年1月23日

これは事件です…
何から話せばいいのだろうか、とにかくまず、あのRHYMESTERnoMTV Unpluggedに
全面参加したんです。オレ

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参加、というか、全曲のアレンジやサウンドプロデュースをMummy-D氏と一緒に手掛けさせて頂きました!!!

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この喜びや実感は、マジで筆舌にかえ難いものがあって
このブログや字面では、ホントに伝えきれない!!!
バンドメンバーはUTW niteなメンバーでやってきましたよー
【Band Members】
Rap: 宇多丸、Rap: Mummy-D、DJ & Percussions: DJ JIN

Piano: タケウチカズタケ(バンドマスター) Guitars: Nappo Bass: 柳原旭
Drums: 脇山広介 Percussions: 高橋結子 Sax & Flute: 栗原健
Violin: 石橋尚子 Violin: 亀田夏絵 Viola: 島岡智子 Cello: 古川淑恵

これはもうねえ…超越した喜びや感情で一杯なんです!!!

詳しいことはおいおいどんどん書いていくので
まずオンエアーを見てくれ!これ絶対ね

詳しくはこちら
2/28日曜 21:00~22:00
MTVにて!

よろしくです!

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