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雑記

2022年4月23日

いやー、今日は予定通りなら、韻シストのイベントでソロライブの予定やったんですが、
まだまだコロナには翻弄されますな、全く…
コロナ禍になってから、ちゃんと作品を残していきたい欲求が高まりまして、
ものすごく作品制作に時間と労力とスキルを投下し続けております。
去年(2021年)は2020年に、せっせと潜伏活動して作っていた作品達が
一気に世に出ていく感じだったので、ものすごくリリースラッシュになってましたが、
今年(2022年)は現在の所、ものすごく沢山の作品を作り続けている潜伏期間なので、
世に出ていくのは、今年の後半か来年になるんだろうなー、と思ってます。

SNSで、ポロポロと溢れ出てる「小林大吾」との作品。
これはなかなか良き所まで出来てきてるので、2022年にはお届けできるのではないか、って気がしますね。
2022年になって、改めて2人で何を作って、何を残したい、と思うのか?って事を
丁寧に考えて作ってるので、それなりの強度を持った作品になると思います、はい。

それと並行して、手掛けてるプロジェクトがぼんやりと、いくつかありまして
このあたりの作品は「いいものになった時点で発表方法を考える」スタイルなんで、
いよいよ高まってきたら、報告していきますね…ふふふ

それにしても、ライブをやりたいなー欲求は、制限される事で高まりつつもあるので、
今年はいよいよ腰を上げていこうかとも思ってます、コロナ野郎とのやりあいになるんでしょうけど…

相変わらずの「刑事コロンボと古畑任三郎を行き来しながら鑑賞する」という趣味は
絶賛継続中で、自分の影響を受けた作品へのオマージュをどう形にしていくか?という面で
大変勉強になりますねー、モノ作って残すって事の意味を考えさせられます

あ、5月には2年以上ぶりに開催される予定のA Hundred Birds Orchestra公演があります
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ホント無事に開催されて欲しいなーと切に願うばかりです。(なんせ人数多いバンドなので心配…)

5/24はKenKen交えてのUNDER THE WILLOW nite…(なんちゅうアー写じゃ、これw)
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…というわけなので、潜伏作業まっしぐら宣言、でしたー、でははー
あ、あと一早い誕生日P、ありがと!

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[MOVIE] DJ KAWASAKI band live at ageHa

2022年4月20日

昨年2021年秋に開催されたTokyo Crossover/Jazz Festival 2021での
ライブ演奏の模様が3曲、YOU TUBE公開されましたね
2021年は、コロナ禍で無観客でのライブばかりだった中、
貴重な有観客ライブの興奮を取り戻させてくれた素敵なイベントだったのを
思い出します。今年もまた演奏出来るといいな。
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#KENTHE 390 ワンマン@ビルボード横浜、今年もやりましたー

2022年4月4日

去年に続き、今年もビルボードライブ横浜にて
KEN THE 390ワンマンライブやらせてもらいましたー

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新曲「TO THE NEXT」をバンドアレンジでやったのとか、
「調子悪い」をダンスホール的にアレンジしたり、
UNDER THE WILLOW niteなバンドメンバーでの参戦だったので、
バンドとして、ぎゅっとタイトになったグルーヴとマッシヴなサウンドやったと思います
次にまた演奏できるのが楽しみですね。

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近況を

2022年3月18日

本日(3/18)より晴れて「濃厚接触者の自宅待機期間」を終えて、
自由の身となったんですが、この仕組み、なかなか大変…気をつけていかないとね
体調などは、バッチリなのでご心配なく

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潜伏中はプロスピAに、家族で熱中…イチローカードが欲しくて仕方ない今日この頃です…

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3月12日(土)18時からのSEA SIDE ZOMBIEに出演します #ヘスラジオ #タブゾンビ #浜崎美保

2022年3月6日

楽しく喋りましたー
新譜の中から3曲もかかりますよ(^^)
↓↓↓

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3月12日(土)18時からのSEA SIDE ZOMBIEは、タケウチカズタケさん(Keyboard player/Producer )を
お迎えしての放送です!#radiko プレミアムでは全国でお聴き頂けます♪翌13日(日)21時からは再放送♪お楽しみに!
#ヘスラジオ #タブゾンビ #浜崎美保 #タケウチカズタケ

https://www.seasidezombie.jp

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【動画】KYOTO JAZZ MASSIVE featuring N’Dea Davenport @Blue Note Tokyo

2022年2月17日

先日のBlue Note Tokyoのライブの中から
「revolution evolution」
「the message」
「get it together」の3曲がダイジェストで見れます

あー、また早く演奏したいなあ…

19年ぶりのニュー・アルバム『Message From A New Dawn』を携え、Kyoto Jazz Massiveがライヴバンドとしてブルーノート東京に初登場。通称“オキノ・ジャパン”とも呼ばれる招集メンバーは、SOIL&”PIMP”SESSIONS、ROOT SOUL、cro-magnon、A Hundred Birdsから選抜された日本代表に相応しい最強のラインアップ。さらにアルバムの世界を再現するため、スペシャル・ゲストとして元ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズのエンディア・ダヴェンポートがヴォーカリストとして参加。ジャイルス・ピーターソン、ケヴィン・ビードル、LeftoらトップDJたちがすでにラジオやクラブでプレイし、ヨーロッパで話題沸騰中の新生Kyoto Jazz Massive。あらゆる音楽のエッセンスを融合し、音楽シーンの今後を占う意味でも注目のライヴとなった。

Shuya Okino(band leader, MC, cho)
沖野修也(バンドリーダー、MC、コーラス)

Yoshihiro Okino(MPC,SE)
沖野好洋(MPC、SE)

N’Dea Davenport(vo)
エンディア・ダヴェンポート(ヴォーカル)

Tabu Zombie from SOIL&”PIMP”SESSIONS(tp)
タブゾンビ from SOIL&”PIMP”SESSIONS(トランペット)

Kaztake Takeuchi from A Hundred Birds(key)
タケウチカズタケ from A Hundred Birds(キーボード)

Takumi Kaneko from cro-magnon(key)
金子巧 from cro-magnon(キーボード)

Kenichi Ikeda from ROOT SOUL(b)
池田憲一 from ROOT SOUL(ベース)

Takashi Nakazato(per)
中里たかし(パーカッション)

Midorin from SOIL&”PIMP”SESSIONS(ds)
みどりん from SOIL&”PIMP”SESSIONS(ドラムス)

SHACHO from SOIL&”PIMP”SESSIONS(DJ)
社長 from SOIL&”PIMP”SESSIONS(DJ)

DJ KAWASAKI(DJ)
DJ KAWASAKI(DJ)

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「1/17」という日 #RHYMESTER #MTVUnplugged #UTWnite

2022年1月17日

1/17…
27年前は宝塚で小学校の体育館で過ごした日
去年ちょうど1年前はこれの収録日
「2021、1月!」

どちらも忘れられない日なんだけど、
自分の中では、この演奏をした日ということで
「1/17」が別の意味を持つ日に塗り替えてもらえた事が最大のギフト。

20歳の時は、避難してた小学校の体育館で、手帳に一生懸命その時考えてた事を書き記してた。
何者でもない自分が音楽で何かを残してみたい、みたいな事を書いてた気がする(厳密には忘れた)
45歳の時に、まだまだ道半ばではあるけど、一つ今後の自分の為の道標になる作品を残せた日。
これからも、意味深くなるような「1/17」を刻んで生きたいな。

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打ち込みと生演奏、MPCと生ドラム、ハイブリッドでHIPなサウンド #ぜったくん

2022年1月14日

2021年11月に渋谷WWWXで開催された、ぜったくんのワンマンライブ「Good Feeling」の
ダイジェスト映像がYOU TUBEにアップされました

こちらのライブなんですが、ぜったくんの初ワンマンライブとして
その内容はとても素晴らしく、感動的ですらある内容だったんですが、
自分はバンドメンバーとして関わると同時に、
普段から自分が標榜している「打ち込みで作られたクラブサウンドの生演奏化のいい塩梅」っていうのを作ろう、というのが
裏テーマとしてあったんですね。
ぜったくんの楽曲は、本人がトラックまでも作ったものが大半なんですが、
そのトラックの(打ち込みならではのカッコいい)手触りをなるべく残しながら、
逆に人間の演奏する生演奏の醍醐味だとか、美味しい部分を組み合わせる…
その辺りをイメージしながら、アレンジの大きな方向を考える。
ぜったくん本人が今回のワンマンライブで初めて、これにトライするということで、
早い段階から、その相談に乗ってアレンジの可能性や方向を定めるお手伝いをしてましたね。
実際に、スタジオに入ってメンバーで音を出していく段階になってからも、
イメージしてた事がハマらない時の調整や、ちょっとしたアレンジの種を足して改良を加えていく…
やがてメンバーみんなが、それぞれのアイデアを出し合うようになって、
それがこの日の本番に結実した、というバンドとして形ができていく流れも楽しかったですね。

いずれこのライブの全貌が見れる日が来たら、他にも見所聴き所がたくさんあるんですが、
この動画の中にも、美味しい所がたくさんあるんで是非何度も見てみつけてみて下さいー
またそんな解説もしましょうね、でははー

Vo : ぜったくん
Key : タケウチカズタケ
MPC : KO-ney
Cho : キミカ
Bass : SUKISHA
Dr. : 久保佑太

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Kyoto Jazz Massive「Message from a new dawn」 #KJM

2021年12月26日

リリース後の初ライブを京都Ace Hotelで無事に終えて帰ってまいりました
Kyoto Jazz Massive 19年ぶりの新作2nd album「Message from a new dawn」

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2018年だったかな、イベントTokyo Jazz@WWWでライブを全部新曲で披露する、
KJMの解散を賭けてやるから!と、当時修也さんが公言憚らない中、招集を受けた所が始まり。
その後、シンガポールでも、ロシアでもこれらの曲をライブ披露し続けて、
やる度に「get it together」という曲の持つ破壊力を実感させられました。

他の曲達も、同じようにライブ演奏にかけられる事で磨きが掛かり、
2020年1月にバンドメンバーみんなが集められて、全員せーのでほぼ一発録り、で録音されました。
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そこから約2年かけて完成品となって、こうして音源となって手元に届く…思い入れも多いんですが、
どこか客観的に聴こえてくる感じもして、不思議な気持ちになります。
おそらく演奏した思い出やらも多いけど、仕上げられた作品が紛れもなくKJMの音になっているという事なんだろうなあ、と思いました。

敢えて個人的に演奏についての聞き所をピックアップするなら
9曲目「Revolution Evolution」

この曲は、録音をみんなでたった1回やっただけ。ピアノソロもその時弾いた1回のみ、それがそのまんま音源になってます。
自分はキーボードプレイヤーではありますが、ピアニストではないですし、
これまで録音のオファーを受けてピアノソロを弾いた事はなかったです。
おそらく何回も弾いたところで、自分の出せるものはそんなに変わらないだろうから、一発勝負でやるしかないやろ、と思ってたんで、
最初のテイクでいったる、という気合が注入されてるなあ、と今聴いても思いますね、ここだけは。
高校の入学祝いのお金で初めてシンセサイザーを買った所から鍵盤弾くのを始めた男、30年後の成長の記録ですね。是非聴いてやって下さい^_^
#KyotoJazzMassive #KJM #タケウチカズタケ #RevolutionEvolution

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My Life (Tuxedo ver.) #ZORN

2021年12月24日

全12曲トラックアレンジ、ピアノ、エレピ、クラビ、ベース演奏を手掛けた
ZORNセルフカバーアルバム「Tuxedo(タキシード)」がリリースになりました。

↑の「My Life」はストリングス・アレンジも手掛けさせてもらいました。

オリジナルverが、とんでもないお手本として、完成形がある上で
ZORNくんが、今の心境で歌い直す、という作品として、
横浜アリーナでのライブでのストリングスアレンジを含めた、新たなものとして作り出す

っていう、とてつもない高いハードルを課せられて、色々と考えながら
丁寧に演奏、アレンジを加えていきました。
この「My Life」に限らず、今回収録された12曲に関しては
基本「ライブのような生演奏感」を加えるのがマストだと思ったので、
ドラム・パーカッションもツルッと通した演奏をしてもらってますし、
自分もキーボード類を極力通して弾いて作りました。
ループするようなフレーズやプレイも、全てずるっと弾いてます。
特にベースに関しては、どの曲も修正したり直す事もなく、通して弾いたものを採用してます。

↓パーカッションの益田さん、的確なプレイを入れてくれましたー
ライブDVDでは、ティンパニーをぶっ叩く勇姿も見れますよ
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その時の様子…ちょいと…

えー、あと数々の曲で効果的なコーラスを決めてくれた御三方(Megさん、キョウコさん、ツヤさん)
コーラスアレンジをメグさんが、印象的な「Letter」のコーラスをキョウコさんが、
的確なピッチと素敵な声で「Letter」のエンディング付近の印象的なパートを歌ってくれてるツヤさん。
3人のバランスも素敵でしたー、いえい
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大阪でのレコーディングだった、AHBのドラマー井戸本さん(aka いどっち)
写真は「My Love」のビートで聞こえてくる、タンバリンが並走してるようなサウンドのスネア。
要所要所で個性的なビートを叩き込んでくれてました、ありがとーございまっす!
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ギターの海津さんも、随所で的確なプレイを入れてくれてます(写真も何も無いけどー、バッチリちりでしたよー)

メインアクトとでもいうべき、AHBストリングスチームの録音の様子は(大阪での録音、リモートだったんで)
全く残ってないという失態…(トシヤ役だった、あの高木さんを筆頭に)ライブに参加してくれてたメンバーが主力でしたが
録音にしか参加できなかったメンバーもいたり…とにかく素晴らしい演奏でした!
色々とリクエスト出して、修正や追加録音など、こだわり抜いた録音でした(家庭の事情のピチカートとかね)

↓録音の写真の代わりにリハの風景…後ろにDJ TATSUKIくんの姿が!
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今回新たなイメージでトラックを演奏し直した「奮エテ眠レ」
これはライブverとして作ったものを、Tuxedoで改めてアレンジを進めて収録してますが、
個人的には、とても気に入っててお勧めです。
このストリングスアレンジは、AHBの仲間、Robin Leeによるものです!
「シャウエッセン」で聴かれる、ちょっと不思議なストリングスアレンジは、同じくAHBの佐藤禎(ただし)氏。
こちらも必聴ですね。

んー自分的には、9月10月の毎日を、篭りっきりで生み出した作品なんで
どの曲にも思い入れいっぱいで、言いたい一杯なんですよねー
また色々と書きたくなったら、ブログにしますね。

最後に、このプロジェクトを指揮したA Hundred Birdsのリーダー、YOKUさんに、
そして、関根さんに、こんな素晴らしい作品を作るチャンスをくれた事に
改めて大きな感謝を…

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